お祭りでもらった植物は前回紹介したものの他にもう一つあります。同じような葉の形をしていながら、葉の形の沿って白い斑の入っているもので、こちらも調べてみると、プテリス・エンシフォルミス・ビクトリー (Pteris enciformis cv. 'Victoriae'、フイリイノモトソウ) のようです。
この品種はヨーロッパで改良されたもののようで、基本的に高温多湿好きのプテリスの性格に加えて、若干耐寒性もあるようです。そのため、エンシフォルミスが種の名称(種小名)でビクトリーが品種名になるようです。
一面緑色の葉のプテリス・ファウレイと比べると、斑入り白さがとても目立ちます。斑入り植物の楽しさを満喫できますね。同じように和の容器に入れてみていますが、背丈は上に伸びていないので、また違った趣があります。こちらもいいですね。
プテリスについていろいろと見てみましたが、プテリス自体種類がとても多様で、様々な葉の形があったり、思ったよりも奥が深くおもしろい植物だなと感じました。




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すっごく綺麗な葉ですね~これ。
今まであまり縁がなくて、多肉以外の草はほとんど知らないんです。
プテリス・エンシフォルミス・ビクトリーってのも初めて聞きました~。
この涼しげな葉が暑い季節にはぴったりですね。
プテリスは自分もあまり知らない観葉植物だったのですが、
こんな風にきれいに斑が入っているものもあっていいですね。
ほんと涼しげなんです。
多肉も多様ですが、観葉植物のそれぞれの種類も多様で、
植物っておもしろいなと改めて実感してしまいました。