硬ハオ第二弾です。ハオルチア・スカブラ・モリシアエ (Haworthia scabra var. morrisiae JDV 90/82) という品種で、昨日紹介したマルギナータと似た雰囲気もありますが、マルギナータの葉面はつるつるだったのに対して、こちらのモリシアエはぶつぶつした葉面になっています。
でこぼこもランダムではなく、まるで鱗のような感じ。でも、しっかりと濃緑色をしているので、竜鱗のような爬虫類な雰囲気はなく、やっぱりマルギナータの兄弟のようです。伸び方も真っ直ぐ伸びるのではなく、多少うねうね曲がりながら伸びているのも特徴です。
マルギナータと同じく南アフリカより届いているので、左右とも1年半前の写真です。なぜか株の形がつぶれていて、土に植えた当時は安定性が悪く幾度も倒れていました。今は上から見ると、四方に同じ大きさに広がるようになってきてくれているようです。
こちら様々なハワーシア 怠け者の散歩道/ウェブリブログ のモリシアエを見ると、葉を積み重ねていて、また雰囲気が違ったモリシアエになっていました。こういう巻き型もかわいいですね。




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