南アフリカから取り寄せた硬葉ハオルチアがもう一つあって、ハオルチア・リミフォリア (Haworthia limifolia var. limifolia, 瑠璃殿) になります。以前のマルギナータ、モリシアエと同じように横に広がるのがメインのタイプのようですが、葉の雰囲気が随分違ってきています。
特に育ちが良かったわけではないのですが、このリミフォリアは仔吹きをしてくれました(右の写真)。多少大きくなったところで、切り取り、土に置いていますが、今のところ上手く根付いてくれているようです。
こちらも1年半前の写真になりますが、見た感じのむちむち感が比べてみるとアップしているように見えます。
でも、よく見ると、平たい葉だったものが、今では大きく反り返っていて、葉の厚み自体は逆に薄くなっているようにも感じます。むちむちと言われてしまい、ちょっと損しているのかもしれません。




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