季節は秋に入り、夏焼けした多肉たちもまた活動してくれるかなと思いつつも、夏焼けした姿を撮っておこうと思います。
ハオルチア・クーペリー ピリフェラ (Haworthia cooperi var. pilifera CL1) ですが、なんともいえない色をしていました。茶色でもなく、黄緑色でもなく、紅色でもなく、これらの色を濃い部分は加色的に、窓の部分は減色的に混ぜ合わせたような、そんな色をしています。色の表現の語彙がなくてすみません。。
このハオルチア・クーペリー ピリフェラは全く同じ名前のものを、以前紹介しています(ハオルチア・プリフェラに花芽が出てくる - green daily life)。でも、ノギはあるし、膨らみ方もなんだか全然違うのに、同じ名前なんですよね。
産地が違うだけで見た目も全然違うというのは、多肉植物ではよくありそうですが、遺伝子的にも違うものなのか、実は同じものなのか、こういう植物に出会うたびに、種の名前と実際の植物の多様性について、その奥深さを感じてしまいます。





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