ハオルチアの 竜鱗 (Haworthia tessellata) ですが、多少徒長気味に育ってしまいましたが、爬虫類系の皮膚のざらざらは健在です。
前回の竜鱗のエントリーを見てみると(ハオルチアたちの仲間入り - green daily life)、もう二年も前になるのですね。年月は早いです。この竜鱗はフラワーパークのものでした。手に入れた当時の写真を見てみると、こんな小さかったのだなと、他の多肉たちについてもいつもながら感じてしまいます。
鉢の底の方を見てみると、何やら根っこのような、葉っぱのような不思議なものが出て来ていました。
実際根の部分がどうなっているのか、ということですが、salsaさんのサイトを見てみる(竜鱗のオペを始めます。ピンセット! | 緑町のウェブ屋 -多肉植物と観葉植物のベランダガーデン-)と、見えなかった根の部分はこんな感じになっていて、その先端が出ているようです。
でも拡大みると(クリックすると拡大します)緑色をしているのですよね。やっぱり根でもないような感じもします。
確かに春の植え替えの時には仔吹きしていたものを分けてあげましたが、まさか鉢底からも出てくるとは。。








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