先日、北区の飛鳥山公園でやっている植木市に行ってきました。季節ももう気持ちいいくらいの秋晴れで、散策だけでもとても気持ちいいですね。花見の時期のごった返しとは違って、ゆったりとした雰囲気でした。
ベランダの多肉エリアを整理したら、だいぶ空きができたので、いくつか新しい多肉さんたちを連れて帰りました。まずは、ブルビネのメセンブリアントイデス (Bulbine mesembryanthoides、玉翡翠) 。
冬型の多肉で、夏は地上部がなくなり、秋の今頃成長し、冬の終わりにはなかなかな花を咲かせるということで、実物を初めてみてとても気に入ったものです。窓の部分なんか、かわいいですね。
全部で二つ手に入れたうちのもう一つは、コノフィツムのオブコルデルム・ロルフィー(Conophytum obcordellum ssp. rolfii) です。こちらも冬型多肉で、はじめてのコノフィツムです。
まだら斑がやはりちょっと爬虫類系ですが、とても良さそうな株でしたので魅入ってしまいました。こちらは早速植え替えをしてあげました。赤土100%はうちのベランダではちょっと湿りすぎになってしまうので。こちらも元気に育ってほしいですね。
この植木市では、その他観葉植物も活き活きしたものがあったり、来年に向けて植える球根も置いてあったり、かずら系の食虫植物もいたりして、うろつくだけでもなかなか楽しかったです。
今回の多肉のほかにも、球根を幾つか手に入れました。直接売り場のおじさんやおばさんと話をするのも一興ですし、いろいろなことを教えてもらえました。
他の方のブログを見ても、メセンがかわいい花を咲かせていたりしていて、その影響か今回は冬型のものにしてみました。どのようになるのか楽しみなところです。