2009年10月アーカイブ


リトープスの花が咲く リトープスの花が咲く

IMG_6033s.jpgこの前仲間入りしたリトープスの一つが開花しました。球体よりもほんのすこし小さな、かわいい白い花ですね。午前中なかなか開かないと思っていたら、夕方花を咲かせていたようです。

リトープスの開花の時間ですが、午後3時~6時(微紋玉 - Marigold Skyさん)や、午後3時過ぎ~午後4時過ぎ(リトープス開花/C13.C363.C362 - キティのお部屋さん)のように、午後3時過ぎが見ごろらしいです。

休日一度だけ見て、あとは奥さんから聞いたものですが、2~3日咲いていたようです。ゆっくり見たかったのだけれど残念。また咲かせて欲しいですね。

IMG_5898s.jpg実生したサボテンの中のロビビア・白麗丸 (Lobivia famatimensis var. ensispina) がしっかりしてきました。見た目大分でっぷりしてきて、存在感が出ています。先日植え替えもしてあげました。

この種は赤花白麗丸で、実生二年です。発芽時はもう少し数があったのですが、今は6つになってしまいました。

他の方のサイトをみると、通常白麗丸は黄花を咲かせるようです。

白麗丸というのは花の色ではなく、刺が球体に覆われて、白く見えるからでしょうか。一方、赤花の白麗丸もきれいな色をしています(サボテン君)。


大きくなってきたとはいえ、まだまだ球体や刺は小さいですね。花を咲かせるまではもう少しかかるでしょうか。

IMG_5989s.jpg一ヶ月ほど前に種蒔きした葉だいこんが、やっとしっかりしてきました。もう少し大きくなっていてもよさそうなものだけれど、やっぱり直射日光不足が効いているのでしょうか。

液肥はあまりあげていなかったので、こちら(葉ダイコン/ラディッシュ | 素人園芸解説 -私はこう育てる-)のように、一週間に一度くらいあげてみることにします。

まだまだ大きくなって欲しい所だけれど、気候も涼しくなってきましたし、どうかな。。もう少し待つことにしよう。

IMG_5271s.jpg夏過ぎて痩せている多肉の一つにハオルチア・プラニフォリア (Haworthia planifolia) があります。

もともとは、このように(プラニフォリアの葉の変化 - green daily life)葉がぷるぷるしていて、厚く重厚感があったのものですが、すっかり葉が薄くなってしまい、ひらひらに変化してしまいました。なんというか、ダイエットに成功したというのか、また違った美しさがあります。こんなにも変わるものですね。

そろそろもう少し太ってもいいのではないかと、根は大丈夫なのかと植え替えをしてみました。実際に根を見てみると、多少残っていて、新しい根も出ているようでした。枯れた下葉を取り除いて、一回り小さい鉢に移してあげています。

夏の厳しい時期ダイエットしてくれたので、今度は少し太らしてあげたいものです。

これからの時期元気な冬型多肉が気になってしまい、リトープス (Lithops) を育ててみることにしました。どうも冬型の多肉はうちで上手く育つのだろうか、と日光や湿度の問題でちょっと避けている意識はありましたが、どうにかなるかなと育ててみることに。

IMG_5939s.jpg飛鳥山の植木市で見たときには、コノフィツムはそこそこありましたが、リトープスはほとんど見かけなく残念に思っていましたが、相互リンクしていただいているCacto-Loco(カクト・ロコ)さんで、mixですがリトープスを置いてあったので取り寄せてみました。手ごろな値段なので、気楽に育てられそうです。

送っていただいた鉢はとても丁寧で、札もかわいいですし、育て方の説明書も要所を押さえているようです。二鉢送ってもらったのですが、一鉢あたり大小平均10個のリトープスがいました。いろいろな種類があり、その中の一つには蕾が付いているので、咲くのが楽しみです。

花が咲き終わったら、ちょっと遅いかもしれませんが、植え替えてあげようかなと思っています。

IMG_5711s.jpg先週そういえば無印週間だということで、なにか良さそうなものはないかと行ってみたら、無印のやっている花屋さんでティランジアを見つけました。その中から、チランジア・ストラミネア(Tillandsia straminea) と、ティランジア・カプトメデューサ (Tillandsia caput-medusae) の二種類を持ち帰りました。

実はティランジアは以前二種類とも育てたことがあったのですが、ある時期にすっかり乾燥させてしまい、だめにしてしまっているので、今回はその教訓を生かして良く育ててあげられるはず(きっと)です。再会であり、再開、、ですね。

どうしても手が回らなくなってしまう時期が出来てしまうことがあるのですが、最近はそこを上手く植物たちにダメージの少ないように大分出来るようになってきた(と思う)ので、時間のある時には充分かわいがり、無い時にはそこそこ住んでいてもらうような感じになればいいなと。

ベランダの広さや温室もそうですが、世話に費やす時間もたくさんあるといいなぁというのが、ささやかな夢なのです。

IMG_5427s.jpg秋の初めに寄せ植えしていた ヒポエステス (Hypoestes phyllostachya) が花を咲かせました。以前も、ヒポエステスはこの時期には花を咲かせてくれています。

今回の写真は白い班のホワイトスポットの花で、白いきれいな花を咲かせてくれています。ピンクスポットの方も花を咲かせていましたが、写真を撮るタイミングが合わず残念ながら撮れませんでした。

これからの時期、ヒポエステスは寒さにつらくなってきますが、屋内に置こうか、屋外に置こうか迷いどころです。純粋に置く場所のスペースの問題なのですが。。

IMG_5499s.jpg先日、北区の飛鳥山公園でやっている植木市に行ってきました。季節ももう気持ちいいくらいの秋晴れで、散策だけでもとても気持ちいいですね。花見の時期のごった返しとは違って、ゆったりとした雰囲気でした。

ベランダの多肉エリアを整理したら、だいぶ空きができたので、いくつか新しい多肉さんたちを連れて帰りました。まずは、ブルビネのメセンブリアントイデス (Bulbine mesembryanthoides、玉翡翠)

冬型の多肉で、夏は地上部がなくなり、秋の今頃成長し、冬の終わりにはなかなかな花を咲かせるということで、実物を初めてみてとても気に入ったものです。窓の部分なんか、かわいいですね。

IMG_5505s.jpg全部で二つ手に入れたうちのもう一つは、コノフィツムのオブコルデルム・ロルフィー(Conophytum obcordellum ssp. rolfii) です。こちらも冬型多肉で、はじめてのコノフィツムです。

まだら斑がやはりちょっと爬虫類系ですが、とても良さそうな株でしたので魅入ってしまいました。こちらは早速植え替えをしてあげました。赤土100%はうちのベランダではちょっと湿りすぎになってしまうので。こちらも元気に育ってほしいですね。

この植木市では、その他観葉植物も活き活きしたものがあったり、来年に向けて植える球根も置いてあったり、かずら系の食虫植物もいたりして、うろつくだけでもなかなか楽しかったです。

今回の多肉のほかにも、球根を幾つか手に入れました。直接売り場のおじさんやおばさんと話をするのも一興ですし、いろいろなことを教えてもらえました。

他の方のブログを見ても、メセンがかわいい花を咲かせていたりしていて、その影響か今回は冬型のものにしてみました。どのようになるのか楽しみなところです。

IMG_4379s.jpg 以前から育てている ヒメクワズイモ (Alocasia cucullata) ですが、メインの茎の他に脇からも葉が出て来ています。

以前のエントリー(クワズイモの植え替えとつやつやした葉 - green daily life)では、手に入れた当時の二年前と、昨年の写真がありますが、大きさはあまり変わっていません。

外に置いているので、冬場に葉が落ち、暑くなってくると葉が出てくるということを繰り返しています。特に今年の冬にはもうダメかと言うくらい葉を落としてしまいましたが、根気よく水をあげ続けていたら葉が出て来ました。

クワズイモは暑いのが好きで、夏には濃い緑の葉がテカテカしていました。ただ、途中ダニのようなものや、真夏の太陽の日差しで、葉を傷めてしまいましたが、ダニを丁寧に取り除いたり、日陰に置いておいたりすることで、またきれいになってきました。

またしばらくして寒くなってきたら、室内に入れてあげようと思います。

IMG_5251s.jpg少し前に種蒔きした(秋の種蒔き いろいろ - green daily life)、紅白二十日だいこん葉だいこんが発芽していて、だいぶ伸びてきています。写真のようにプランターに種蒔きしてみているところ、一週間も経たずに芽が出てきて、ちょっと伸びすぎなくらい伸びてきました。

同時に種蒔きしたなかでは、ポピーが健気な芽を出していますが、その他のものはまだ静かです。ここ長雨も続いていますし、台風も近づいてきていて、日差しはしばらく期待できません。発芽したものも、発芽していないものも、もう少し我慢してほしいところです。

IMG_5302s.jpg先日ドイトに行ってみると、スプラウトのセットが色々と置いてあり、一つ手に入れました。やってみたいと思っていましたが、最近見かけていなくて、やっと見つけたという感じです。

このスプラウトというのは、wikipediaによると、

スプラウト(sprout)とは、植物の新芽の総称。日本では主にブロッコリーやマスタード、クレス、芽キャベツなどの発芽野菜の新芽を指す。昔から食べられているかいわれ大根やモヤシもスプラウトの一種といえる。
と、新芽を摘み取って料理やサラダに添えるとアクセントになりますね。発芽してあまり経っていないので、栄養素もいろいろと含まれているということです。


タネ屋さんでスプラウトの種を探したこともあったのですが、専用のタネを置いていないところが多かったです。O157の発生以来、取り扱うところが少なくなったようです。

スプラウトは一般のタネでも出来ますよと話していましたが、市販のタネでは化学薬品で消毒されているもの、未消毒のものについて、表示されているものの、スプラウト専用で表示されている方が安全かな、ということで、今回のもので育ててみました。

IMG_5297s.jpg袋には細かい石が入っていて、タネは何処かなと思っていたら、パックされて中にありました。今回はアタリヤさんのものですが、HPにあるスプラウトの育て方を参考にしました。

コーヒーのカップを用意して、熱湯をかけて消毒してから、石を底に敷いてタネを蒔きました。石が浸るくらい水を入れてから、ダンボールの中に入れて暗所に置いておいています。

きちんと管理していれば一週間ぐらいで収穫できるようです。雑菌が増えないように、無頓着にならない程度に気を遣ってあげようと思います。

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