実生シリーズですが、今回はハオルチアです。春過ぎに同時に開花したハオルチアがあったので、お互いを受粉させてみたところ、わずかですが結実しました。それを秋の初めに蒔いてみたところ、良く発芽してくれています。やはり採り蒔きは発芽率良いですね。
今回は、ハオルチア・緑陰 (Haworthia cv. 'Ryokuin') とハオルチア・クブシエ (Haworthia cooperi var. pilifera JDV 95/7 Kubusie, Eastern Cape Province = Haworthia kubusie) を掛けあわせたもの。同時に咲くことがあまり無かったので、咲いたものどうし、とりあえず交配してみようとしてみたものです。
母と父が相互の違う物が採れたのですが、一緒になってしまいました。緑陰の角張ったノギのある葉と、ピリフェラにしては丸々としたノギの少ない葉を持つこの株の交配で、あまり珍しいものは期待できませんが、今まで手に入れたハオルチアのタネが全然発芽してくれなかったので、条件決めには良さそうな感じがします。




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