夏前に種蒔きしたサボテン・綾波 (Homalocephala texensis) 二種が無事に夏越ししています。多くの発芽した苗からは、写真のようにアレオーレ(刺座)が出来、刺が出始めてきました。
今は2ヶ月少し経ちましたが、1ヶ月程のところで湿度を保つように被せてあった穴あきラップを外し、より乾燥した環境に移しました。それ以降も徐々に発芽するものも出始め、狂刺綾波は微増なのですが、やや少なかった綾波錦も二桁に届く勢いで発芽してきています。
確かに陽に当て続けていたり、湿度の高い状態のまま置いておいても発芽しないのに、環境を変えてあげるとその環境のほうが気に入っているのか、発芽してくるものもあります。
また、この苗たちの置いている場所は、陽の角度の移動でやや影になってしまう時間も増える位置のようで、夏場よりも確かに環境が変わっているようです。育てている他の方も、初めの発芽は暗いところに置いておく工夫をしている方もあり、綾波の場合はきっとこのような環境が好みなのかもしれません。
植え替えの時期を考えていましたが、やるとしたら今頃が良いかなと思っていますが、どうも踏ん切りがつかない状態でいます。どうしようかな。





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