葉がとても美しい、マコデス・ぺトラ (Macodes petola 'Gold Line') 。ジュエルオーキッド(宝石蘭)とも呼ばれる、マットな感じの濃緑の下地に、黄金の糸で縫ったような、キラキラひかるラインが描かれている葉が印象的。
育て方など見てみると、15℃以上で風通し良く、明るめのところ。でも、遮光度の高いところが良いという、とても蘭らしい性質。冬場に維持できるかが課題ですね。
手に入れたのは、上記のリンクのお店ではないけれど、以前見たときには値段が高かったのですが、その時からすると手に入りやすくなっていました。栽培法が出来てきたのでしょうか。
もう一つ手に入れた観葉植物は、トウガラシ・パープルフラッシュ (Capsicum annuum 'Purple Flash') 。トウガラシの中でも、黒紫に葉が色付くおもしろい品種。
強光に当てると葉が色付くようで、成長したてや半日陰での葉は変化していて、斑が入っているようで綺麗ですね。また、赤い実もつけるようですね。
基本的に一年草のようですが、越冬も可能なようですので、マコデスと同様上手く育てられたらという感じでいます。




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