コンテナに水仙やチューリップたちと一緒に植えていた植物たちも一緒に植え替えしてあげました。結構じめじめしていたみたいで、コンテナの底からはナメクジがわらわらと出てきていました。主に寒さに強い植物たちが生き残っていますが、これからの暑い時期うまく乗り越えて育って欲しいものです。
・シルバースター(写真左上) 銀色のふさふさとした針葉が特徴のコニファーです。結構しっかりと冬越ししてくれました。しかし、コニファーのなかでも特に蒸し暑さに弱いようで、水はけの良い素焼きの鉢に、赤玉土6:腐葉土3:パーライト1+マグアンプKの土に植えてあげました。うまく夏を乗り越えてほしいですね。
・クランベリー(写真右上) 昨秋に手に入れたときに小さな紅い実がなっていてかわいかったものです。それが、チューリップの開花後くらいにぐんぐんと新芽が一斉に伸びてきました。よく見るとほんの少しですが花の蕾もみられています。酸性の土が好きそうなので、ピートモスに少々パーライトとマグアンプKを加えた土で素焼きの鉢に移し返してあげました。
・ヒポエステス(中段の写真) 冬にはほとんど枯れかかって茎とほんの少しの葉を残していたものですが、最近ぐんぐんと葉を付けてきました。良く元気でいたなぁと思いました。うれしいですね。白と赤の二種類の葉の株どちらとも元気です。赤玉土5:腐葉土3:川砂2+マグアンプKで植えてあげました。
・シダ(下段の写真) 冬大丈夫だと思っていたのですが、徐々に葉が少なくなって来てしまいました。植えてあったコンテナの場所のせいでしょうか。でも、まだ残っているので、大きくなるのを願って赤玉、腐葉土系の土に植え替えました。この植物の名前を詳しく調べていないので、調べてみようと思っています。




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