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ティランジアの世話をあまりまじめにしていなかったので、新しい仲間も増えたことですし少しちゃんとやってみようと思います。ティランジアは土に植えられていないことが多いので、水に漬け込むソーキングと霧を吹きかけるミスティングの方法で水やりをしています。この二つのそれぞれ特徴は、ソーキングは植物の組織の中まで水を浸みこませることが出来る反面、一つ間違えると腐らせてしまい、ミスティングは手軽に水分を与え乾燥を解消できる反面、十分中まで浸みこまないので成長が遅くなる、そんなイメージのようです。

ティランジアも成長期は春・秋のようなので、この時期にはソーキングを中心に、夏・冬は乾燥を防ぐ程度にミスティングを中心にやってみることにします。ただ、ソーキングは一発で腐らせる可能性があるので、夏場はやらずにそのほかの時期も月1~2回で十分そうで、気をつけなければいけいなさそうです。

実際に細長い葉を伸ばすチランジア・ストラミネア(Tillandsia straminea) についてソーキングをやってみると、葉がしっかりとしてきたように感じでした。ひさしぶりにソーキングをしたので、水を欲しがっていたのかな。室内の蛍光灯のそばに置いて、こんな方針で手入れしてあげようと思います。

<参考>
ティランジア栽培法
Tillandsiaの育て方



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このページは、tetblueが2007年12月 9日 11:51に書いたブログ記事です。

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