Flowers (開花した花たち)の最近のブログ記事


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今年もカサブランカ (Lilium cv. Casablanca, Lilium Oriental hybrid 'Casa Blanca') の花が咲きました!昨年植えたイエローカサブランカのコンカドールで(カサブランカの植え付けと掘り起こし)、クリーム色の生地にきれいな黄色の花を咲かせています。カサブランカは大きい花なので、存在感があります。

今回同時に幾つか植えていて、一昨年に咲いた白花のカサブランカの球根と思われるものが、初め二本出てきていたのですが(カサブランカの芽が出てくる)、途中で成長が止まりだめになってしまいました。その反面、上のコンカドールは発芽は遅かったもの、ぐんぐん成長し花を付けてくれました。

大きい鉢に一緒に植えてしまったこともありますが、やはり買ったものの方が良く育っていました。やっぱり一緒に植えるのは、元気なほうに栄養を取られてしまうということでしょうか。

あと蕾が二つあるので、今年は全部で三つ花を付けそうです。

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ベランダに出てみると、豹紋 (Ledebouria socialis, Scilla violacea)が蕾をつけてきて、色も形も花らしく色付いてきていました。今月の初めの多肉植物のバザールで豹紋に花が付いているのを見かけて、うちのもこんな風に咲いてくれたらいいなと思っていたところ、その後花芽が伸びてきたのでなんともうれしい。

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豹紋の特徴の豹柄の葉は、冬に大分痛めてしまい今は春の新しい葉が数枚ついているだけですが、健気に咲いてくれています。でも、初めの頃より写真を見ると(豹紋のキュートな子苗)大きくなっていますね。こちらもsalsaさんからのいただき物です。良く育ってくれてうれしいですね。

今年の多肉の花は打ち止めかと思っていましたが、今、豹紋ともうひとつ付けていています。こちらも楽しみです。きれいに咲いてくれるかな。

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ハオルチアの緑陰が昨年に引き続き(ハオルチアの花が咲きました)今年も花をつけてくれました。白いきれいな花ですね。この緑陰はナメクジにおいしく食べられた(食害されたハオルチア)といった災難や根腐れにもかかわらず、成長力旺盛で大きくなってくれているものです。

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花芽は長く出ていますが、どうも太さがあまり太くなく、花ももう少し咲いてもいいかなという感じです。同時に花をつけるハオルチアがあれば交配もと思っていましたが、来年はもう少ししっかりしてできてほしいものです。子吹きもしていますが、これらは災難が続いたからでしょうか。

花が終わったら、成長力旺盛ということですし、胴切りの練習がてら食害されていない部分について、切り戻ししてみようかなと思っています。

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ハオルチア・ピグマエア (Haworthia pygmaea) の花が咲きました。ハオルチアらしい、筒状の緑のラインのある淑やかな白い花です。いいですね。

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このピグマエアは何ヶ月か前に手に入れたもの。葉の表面がざらざらのハオルチアはうちにはいなかったのもありますが、実際に見てみるとなかなか良かったので持ち帰りました。平らに開く葉の上に、白い細かいざらざら感がとても綺麗です。その時には既に、花芽が見えていました。

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今ではそれがこんなに伸びています。良く伸びました。うちではこれが今年ハオルチアの花、第一号で、良く咲いてくれました。

昨年は夏の根腐れが激しく、今やっと成長してきている中で、これから花を付けそうなのは緑陰くらいでしょうか。新しく手に入れているものもあるので、今年は上手く育てていきたいものです。

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今年もハボタン (Brassica oleracea var. acephala の黄色い花が咲いてきました。昨年とは別種類なのですが、この時期アブラナのような(実際アブラナ科です)春らしい、かわいい小さな花をつけてくれます。これから咲こうとしている先端のつぼみの集まりも、勢いを感じますね。

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全体像はこのような感じで、結構伸びてしまいました。四本あったうち、左奥の一本は先端が折れてしまいどうなることかと思いましたが、その折れた場所から三本の茎が伸びてきました。

高さも高くならないまま枝数を増やして、それでも花芽を付けようとしていて、こういう育て方もいいですね。踊り葉牡丹はこんな感じで作っていくのでしょうね。

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4月に入って慌ただしかったりしていたのですが、ベランダを見るとチューリップの花が咲いていました。春咲き球根のコンテナ植えで植えたシナエダキングですね。黄色と赤色のグラデーションがとても綺麗で鮮やか。それに花弁の形も先が尖っていて、格好いい品種ですね。

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他にも白色種と紫色種のチューリップの花が咲いています。すーっと伸びています。シナエダキングみたいに派手さはないけれど、とても落ち着いていてこちらも良いです。(両方写っている写真の方は白色が飛んでしまいました。。)

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今年のコンテナ球根たちは、はじめ太陽の陽をあまり浴びない場所に置いてあったせいか、特にシナエダキングの首が曲がってしまいました。後で場所を移動して、昨年と同じ陽の当たり易い場所に移してあげたのですが、首を曲げたまま花を咲かせてしまいました。

他のチューリップは真っ直ぐ伸びているので、早く成長してしまったことによるものかもしれません。光に当てて、しっかり育ててあげないといけなかったようです。

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そんな中からいくつかの花を、切り花にしてしまうことにしました。自分では出来ないのですが、きれいに活けられるものです。数日くらいしか持たないようですが、家の中にもチューリップが入り雰囲気が明るくなりました。

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月初めに深大寺でお祭りで手に入れた錦晃星 (Echeveria pulvinata) です。花付きがとても良く、鮮やかなグラデーションの花を咲かせていますね。とてもきれいです。

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全体像はこちら。花弁が複数付いて、そして大きいので支えを付けています。

葉にはふわふわと産毛みたいな細かい毛が生えて、角度を変えたりすると白い色が綺麗に並びます。縁に紅さがありますが、低温になると付いてくるということで、新しい葉とは対照的ですね。エケベリアらしいです。

この深大寺のお祭り、今年は都合が合わなく行けなかったのですが(今回は行ってきてもらいました)、植木市みたいなものも一緒にやっていて、いろいろな植木などが並んでいるところを見ているだけでも楽しいです。庭に植えるようなものが主なのですが、昨年は花の咲いているカネノナルキなど並べていたりもしました。こういう植木市みたいなところをふらつくのもいいですね。

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久しぶりにベランダに出てみると、コンテナに植えているクロッカス (Crocus vernus) が花を咲かせていました。そういえばもう三月に入ってきていて、開花時期なのですよね。

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太陽が当たると6枚の花弁が一気に開きました(クリックすると大きくなります)。1~2時間の出来事なのですが、こういう変化を見ると、とても生物らしさを感じます。

昨年は黄色に濃茶の縞の入った花と、紫色の花のクロッカスでしたが、今年はシンプルに黄色花を植えてみています。この黄色は見た目よりも、とても良く映えていて美しいですね。

クロッカスには二種類あるようで、春咲きの系統のベルヌス (Crocus vernus) と冬咲きの系統のクリサンツス (Crocus chrysanthus) があるようです。今回咲いたものは、二月頃から咲くクリサンツスに比べ、咲く時期が遅いようなので、おそらくベルヌス系のクロッカスなのでしょう。

いよいよ春到来のようです。

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カランコエ (Kalanchoe blossfeldiana) の黄色い花が咲いてきました。本当はコンテナに植えて、球根たちに芽が出てきたり、花が付くまでの間にと思っていたのですが、思ったよりも球根が多くて植えるところがなくなってしまったものでした。今は小さな鉢に植わっています。

このカランコエについては少し勘違いしていて、寒さに強いかと思っていたのですがそんなに強くはないようで、寒いと花付きも悪くなるとの事(カランコエの育て方|ヤサシイエンゲイ)。それにもかかわらず咲き始めているので、うちのベランダの環境は冬暖かめになっているようです。熱帯のマダガスカル原産で、寒いのが苦手というのが当たり前といえばそうなのですが、、。

このカランコエも多肉植物で葉が厚く多肉質になっています。学名blossfeldianaはドイツの種苗会社由来で、20世紀の初めよりドイツやオランダなどで様々な園芸種がつくられ、今見かけるような色々な色の花や小さな倭種を作種したようです。ちなみに花言葉は"幸福を告げる"だそうで、良いことの前兆になっていてほしいものです。

<参考>
Kalanchoe - Wikipedia, the free encyclopedia
カランコエ | 季節の花 300

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サフラン (Crocus sativus) が開花しました!先週よりぽつぽつと花は咲き始めていましたが、ここに来てほぼ満開になっています。淡い紫色のかわいい花で、学名にあるようにクロッカスのような花の咲き方をしています。花びらが開く前から、鮮やかな赤色の雌しべが先端から出て来ています。

サフランを育てている方のblogを探してみると、少し前から今頃に開花したというエントリーを良く見かけました。ちょうど寒くなってきたと肌で感じ始めた時期と同じころで、季節の変化を感じて花を咲かせているのでしょうね。

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花の一つを切り取り、よく見てみました。花びらを一つ取って中を見てみると、赤い雌しべと、三本の黄色い雄しべがあります。

黄色い雄しべは花弁の中に隠れていますが、赤い雌しべは花びらの外に出るくらい長く、筒状で先端はひらひらしています。この雌しべの部分がサフランライスやパエリアなど料理に使うところですね。根元は一つですが三つに分岐しています。

球根は5球植えたところ、23本の雌しべを採ることができました。一つの球根から4~5個の花が咲いているようで、予想していたよりも多かったですね。こんなに咲くとは思っていなかったので、この時期にベランダが少し明るくなりました。

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