春に咲いたチューリップに実が成っていたのですが、だいぶ熟してきているようなのでタネを取り出してみることにしました(以前の様子は、いろいろな色のチューリップが咲いています、チューリップの花柱の膨らみ)。
実際に割ってみるときれいに並んでいました。もう少し熟し乾燥させた方が良かったのか、中央のものは少し青ががっているものもありましたし、完全に乾いていませんでした。
一つ一つのタネ自体はとても薄く、端に本体の実らしきものが付いていて、本当に発芽するのかなとという感じです。二つの花房からタネを取り、あと一つ熟し中で、今回は三種類のものが採れました。
あと、放っておいた昨年実を付けたトマトプチの実からタネを取り出しました。腐っているものもありましたが、皮がしっかりしていて実のまま残っているものあり(しわしわしていますが腐敗していない)、大きなトマトとは違い、積極的に腐らせなければ結構残るものだなという感じです。
チューリップの時もそうでしたが、コーヒーフィルターを使用して洗ったタネを乾燥しました。このトマトプチはF1の品種なので、次の世代は期待は出来ないのですが、おもしろそうなのでどうなるのか来年あたり蒔いてみたいと思います。
[2007/06/30 追記]
乾燥させたチューリップのタネです。乾燥させると薄くパリパリしています。大きさ的にムラがあるので、発芽にもばらつきがあるかな。




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