
冬蒔きでサボテンの種を蒔いてから、三週間が経ちました。
先週、表面に被せているラップを取り外して様子を見ているのですが、やはりかなり蒸発するようで、蒸発した水分は水槽の周りに水滴をつけています。土の表面も乾いてしまうので、毎日霧吹きで水をあげています。水には当初から入れているメデネールとここに来てハイポネクスを薄く混ぜ始めました。
そのためかどうかはわかりませんが、追加発芽したものがありました。ギムノ系の緋牡丹錦や翠晃冠、翠晃冠錦がさらに発芽してきました。これらはもともと発芽にこれくらいの期間が必要なものかもしれませんが、環境もまずまず維持できているのではと思っています。

[金鯱、碧瑠璃ランポー] 先週よりもさらに色が良くなっているような気がします。ランポーは先の方に白さが出て来たかな。

[スーパー兜] こちらも少しぷっくらとしたような気がします。

[七稜兜、亀甲ルリ兜] 右の6個が七稜兜、左の2個が亀甲ルリ兜。少し倒れてしまいました。

[紅葉亀甲ヘキラン] こちらは一番顔色が良くないです。紅葉の色だったら良いのですが。。