今回使った道具は、
・小型水槽 ・園芸用ヒーター
・卓上蛍光灯(台)
・温度計
・タイマー付きコンセント それに鉢(といってもプリンなどのカップを使用)やサボテンの種などです。
マット状の園芸用ヒーター底に敷いて、その上に種を蒔き小さな空気孔の穴を開けたラップを被せて湿度を保っている鉢を置いて、水槽の透明なプラスチックを載せて蓋を軽く閉め、その上から蛍光灯で光を当てています。
ヒーターは試しに温度を上げてみると、切った時17℃付近、付いている時32℃ほどになり、この状態で使用することにして、ヒーターと蛍光灯の点灯時間は6-18時で自動的に12時間ON/OFFにすることにしました。 こんな状態でうまく発芽してくれるのかどうか、楽しみなところですね。
冬のサボテンの実生の続きを読む




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