Assistance (植物の世話): 2007年6月アーカイブ
タネから蒔いているものたちの中で、大きくなってきたものについて先週植え替えをしてあげました。いくつかあります。
まずアサガオで、もう何年も前に購入して、以前蒔いたことのあるタネがほんの2,3粒残っていたもの蒔いてみたものです。発芽するかどうかと思いましたが、一粒発芽してくれました。タキイの"平安の粧(よそおい)"というピンクの花が咲く品種だと思います。大きくなるかな?
大きくなったパセリは、掘り起こしてみると根が巻き込んでいました。複数の茎の根が絡み合っていたので、ほぐしてそれぞれ独立させて植えてあげました。
左の写真は植え替える前のわた。実はこの下にハゲイトウがいるのですが、全く見えません。それわた勢力で、ハゲイトウは追いやられているようで、気になっていました。成長にばらつきがあるので、育ち方の遅いものは上手く育つか心配です。
あと、ラディッシュも植え替えましたが、混み合って複雑に絡み合っているので、分離しないでそのまま植えてあげました。ほんとに膨らむのだろうか。
今回植え替えた土は、黒土を主に腐葉土、赤玉土、鹿沼土などと石灰、肥料を加えた、少し硬くなりそうな土になってしまいました。
[2007/06/16 追記]
気まぐれ栽培の観察日記さんのエントリーワタの植え替え後の様子を見てみると、わたは植え替えが嫌うそうで。どうりで植え替え後の成長が悪いわけです。
あることからクッカバラ (Philodendron cv. Kookaburra, Aussie) を手に入れて育て始めました。はじめの頃は元気だったのですが、しばらく育てているうちに次第に葉に黒い染みのような跡がどんどん付いてきてしまっているような感じがしてきました。
このようなものなのですが、土をよく見てみるとなぜか根が露出し、そこに化成の肥料が転がっているような状況でした。そこで、土を植え替えてあげようと掘り出してみると、根が巻きついてすごいすごい。根詰まりしていました。(本体が結構大きく、しかもなかなか鉢が取れず格闘していたら、写真を撮るのを忘れてしまった)
ばっさりと1/3くらい根をカットし、黒土とバーミキュライト主体の少々の赤玉土、鹿沼土、矢作川砂、マイルド石灰、マグアンプを加えた土をしっかり被せてあげました。主に室内に置いて、たまに外(日陰)に出して空気にさらしてあげたところ、新芽が元気に出てきてくれています。根の症状が葉に来ていたようですね。よかった。
種蒔きをしていたカボチャとおもちゃカボチャが大きくなって来始めたので、植え替えをしてあげました。おもちゃカボチャはもらいもののタネですが、カボチャはスーパーで買い食したカボチャにもれなく付いてきたものを取り蒔きました。おもちゃカボチャは6粒くらい、カボチャは5粒くらい蒔いてみたところ、5粒に2粒と大体半分弱くらい発芽。それらが大きくなってきました。写真はカボチャの苗を植えたところです。
左はおもちゃカボチャ、右はカボチャ。カボチャの方はタネが大きかったためか、苗もどんどんと大きくなっています。おもちゃカボチャは昨年も蒔いていたのですが、途中茎が折れたりたことがあり、大きくなるまでは茎の扱いに注意しなければいけないです。
土は、野菜用土の土が少し余っていたので、これに黒土と赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトに、それぞれ少々の消石灰とマグアンプ、発酵油かすを混ぜてあげました。深めの鉢に植えることになるので、多肉の植え替えの時よりも、たくさん土を消費してしまいますね。結局カボチャ一鉢、おもちゃカボチャ二鉢に植えてあげました。





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