Reflection (失敗した植物たちの反省)の最近のブログ記事


先週、ベランダの整理をしました。今年育った植物たちが夏、秋を過ぎ、元気に育ったもの、育ったものの上手くいかなかったもの、駄目にしてしまったものいろいろとありました。その中にはもう少しこうすればよかったかも、、と思うところがあるものもあり、そんな反省などを記録しておこうと思います。

・バジル
今年の初めにタネから蒔いたもののうち、梅雨の湿度と虫たちに耐えたものでしたが、少し乾燥させすぎてしまいまた植え替えが上手くいかなかったせいか駄目にしてしまいました。でも、このベランダはバジルと相性が良さそうなので、機会があればまた蒔いてみたいと思います。

・フウセンカズラ
これも今年の初めにタネから蒔きました。なぜか夏過ぎてから大きくなりはじめ、秋にはたくさんの小さな花を付けましたが実を付けるに至らず、残念でした。通常は夏頃ほおずきみたいな実が出来てくるはずで、夏までの成長が大切なのでしょう。日光が限られているので、もう少し早くの種蒔きが必要なのかも。

・ワタ
これもタネ蒔きもので、フウセンカズラと同じく夏過ぎてから成長しました。実は花芽っぽいものまで付いていて開花まで後一歩でした。夏までの成長がゆっくりだったような気がするので、こちらももう少し早くの種蒔きが必要なのか。

・黒松
実生もので、かわいく発芽してくれたのですが植え替え後根腐れしてしまった。もう少ししっかりとしてから植え替えた方がよかったのか、土がよくなかったのか。また挑戦してみたい種類の一つ。

・カキコ九輪塔とセンペル
これは梅雨・夏の過湿でダメージのあった弱いものたちで、しばらくがんばっていたのですがやっぱりだめでした。これは暑い時期の管理が良くなく過湿状態になってしまいました。暑い時期のハオルチアやセンペルは水やりの管理に注意しなければという教訓を得ました(前向きに。。)。

いろいろと反省点があり、この次に育てるときには上手く育てたいものです。それにしても、大分このベランダの特徴が分かってきました。春は結構陽が当たり、夏には蒸れて過湿、秋にはあまり陽が当たらないけれど温度は高め、冬も寒くなりすぎない、そんな特徴が出ていて、それに合わせた管理をしていけたらと思います。

整理をしたら空きスペースがだいぶ出来ました。春咲き球根ものの植え付けの他にも、何か植物を置きたくなってしまうのは、ベランダーの性なのでしょうか。

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このオブツーサ (Haworthia obtusa) がなぜ手のひらの上にあるかというと、決して手のひらの上の環境が好きだからではなくて、飼い主の育て方がいまいちで根腐れしてしまい、こういう写真になってしまったわけです。

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裏返してみるとこのような感じで、根は枯れてしまっていました。暑い夏の間に水をあげてしまっていて、蒸れてしまったのですね。。

表面の窓の部分を見ると、筋に沿ってしわしわしていてしまっています。なんだかじっと耐えているのだなぁという雰囲気がしています。

本体が腐ってしまわないように根が生えてくれるまでしばらく乾いた場所に置くことにして、ハオルチアにとっても過ごしやすい今日のように涼しくなってくる秋に復活してくれることを祈っています。。

梅雨が続いている中、ベランダに少し手が回らなくてよくみてみると、幾つかの植物がやられてしまっていました。。かぼちゃ、おもちゃかぼちゃ、バジル、レモンバームは過湿で根・葉腐れ、バジル、ワタは虫食い、アサガオは何故か茎が折れてしまっている。。

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こんな邪悪そうなカビというか菌も生えているし。。

あとエケベリアにカイガラムシが付き始めていたり、フウセンカズラにもクモのような小さな虫がたくさんいたので、風通しの良い外で薬剤をかけてあげました。

梅雨前後の管理はやっぱり大切ですね。。残ったものたち、なんとか梅雨を乗り越えて欲しいものです。

IMG_13596_cactus_seeding.JPG 実生しているサボテンの一部を植え替えしてあげていたのですが、どうも上手くいかず数を減らしてしまいました。写真にあるように、体が柔らかくなって溶けてしまったり、朱色の斑が出来溶けてしまうようなものが見られています。また、サボテンの表面に白い粉状のものが残ったりもしており、植え替えるときに消毒が不十分で、弱い実生苗はやられてしまったのでしょうか。温度が足りなかった可能性もありますが、次回はしっかり消毒した土で植え替えをしてみることにします。
 
IMG_14062_suikokan.JPG こちらはまだ植え替えをしていない翠晃冠。時間差で発芽してきたために、植え替えするのを遅らせていました。栄養はたまに薄い液肥を混ぜているのですが、植え替えをするよりもこちらの方が元気に育っているような気がします。なかなか難しい。。
ここのところ植え替えと冬越しでだめになってしまった植物たちの整理をしています。今回はうまくいかなかったものたちの反省などをメモしておこうと思います。(写真は撮りそびれてしまいました。。)

・シクラメン 一昨年の冬には咲いていたシクラメンですが、今冬では葉の伸び方が良くなく、仕舞いには球根を腐らせてしまいました。冬場の水のあげ過ぎと日光の当て不足が原因だと考えています。

・観葉バナナ 昨年種蒔きした二代目観葉バナナが、やはり冬の間にだめになってしまいました。これもシクラメンと同じように水と光の管理の他に、冬の寒さにやられてしまった感もありました。

・シンゴニウム ハイドロカルチャーで育てていたシンゴニウムを植え替え、外に置いておいて冬越しをさせていたものなのですが、一時期水やりの間隔が開きすぎてしまい、乾燥で枯らしてしまいました。もったいないことをしました。

・チャイブ、レモンバーム パセリと一緒に蒔いていたものたちですが、チャイブは発芽したものの徒長してしまい大きくならないままだめになってしまいました。レモンバームは発芽しませんでした。

・結球レタス サニーレタスと一緒に冷蔵庫で発芽させようとしましたが、発芽しませんでした。発芽期限切れの種を安く売っていたものなので、しょうがないかなという感じです。

・紅彩閣 かわいがっていた多肉の紅彩閣がだめになってしまいました。冬の寒さは苦手で、それに気づいてあげるのが遅く、乾燥させて枯らしてしまいました。。

こうしてみてみると冬の管理はまだまだで、ためになってしまった植物のためにもこれから生かしていきたいですね。
IMG_12967_matanzanus.JPG サボテンの実生は五週間が経ちましたが、今になってマタンザヌスが発芽してきました。とても小さくて若々しい。春になって太陽の傾きが変わってきたせいか、かなり陽が差し込むようになってきました。サボテンの保温水槽にも陽が入ってきて来ているので、もしかしたらこのことで刺激され発芽したのでしょうか。

IMG_12950_sabo_ng.JPGその反面、七稜兜とスーパー兜が一つずつ溶けてしまいました。うーん、水に加えている液肥が少し多かったのかな。。確かに消毒をしていなかったので、気をつけなければいけないですね。温室の水槽にいつも被せていた蓋を取ることにしました。毎日水をあげているのでじめじめはしていますが、以前より少しは空気の入れ替えが出来るようになったと思います。植え替えも急いだ方がいいかな。

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