Reflection (失敗した植物たちの反省): 2007年11月アーカイブ


先週、ベランダの整理をしました。今年育った植物たちが夏、秋を過ぎ、元気に育ったもの、育ったものの上手くいかなかったもの、駄目にしてしまったものいろいろとありました。その中にはもう少しこうすればよかったかも、、と思うところがあるものもあり、そんな反省などを記録しておこうと思います。

・バジル
今年の初めにタネから蒔いたもののうち、梅雨の湿度と虫たちに耐えたものでしたが、少し乾燥させすぎてしまいまた植え替えが上手くいかなかったせいか駄目にしてしまいました。でも、このベランダはバジルと相性が良さそうなので、機会があればまた蒔いてみたいと思います。

・フウセンカズラ
これも今年の初めにタネから蒔きました。なぜか夏過ぎてから大きくなりはじめ、秋にはたくさんの小さな花を付けましたが実を付けるに至らず、残念でした。通常は夏頃ほおずきみたいな実が出来てくるはずで、夏までの成長が大切なのでしょう。日光が限られているので、もう少し早くの種蒔きが必要なのかも。

・ワタ
これもタネ蒔きもので、フウセンカズラと同じく夏過ぎてから成長しました。実は花芽っぽいものまで付いていて開花まで後一歩でした。夏までの成長がゆっくりだったような気がするので、こちらももう少し早くの種蒔きが必要なのか。

・黒松
実生もので、かわいく発芽してくれたのですが植え替え後根腐れしてしまった。もう少ししっかりとしてから植え替えた方がよかったのか、土がよくなかったのか。また挑戦してみたい種類の一つ。

・カキコ九輪塔とセンペル
これは梅雨・夏の過湿でダメージのあった弱いものたちで、しばらくがんばっていたのですがやっぱりだめでした。これは暑い時期の管理が良くなく過湿状態になってしまいました。暑い時期のハオルチアやセンペルは水やりの管理に注意しなければという教訓を得ました(前向きに。。)。

いろいろと反省点があり、この次に育てるときには上手く育てたいものです。それにしても、大分このベランダの特徴が分かってきました。春は結構陽が当たり、夏には蒸れて過湿、秋にはあまり陽が当たらないけれど温度は高め、冬も寒くなりすぎない、そんな特徴が出ていて、それに合わせた管理をしていけたらと思います。

整理をしたら空きスペースがだいぶ出来ました。春咲き球根ものの植え付けの他にも、何か植物を置きたくなってしまうのは、ベランダーの性なのでしょうか。

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