先月、丸の内に行ったときに、ビルの間に人だかりがありのぞいてみると、ちょうど"丸の内仲通りガーデニングショー2009"を開催していました。
場所はちょうど丸ビルの裏側の通りである、丸の内仲通り沿いにブリックスクエアのある方まで幾つかのスポットで展示していました。以前冬に行われていたミレナリオの通り道のところですね。
← 一番目に留まったのは、玉崎さんのテーマガーデン、印象派の庭で、いろいろな植物が植えてある庭の壁には四角い穴が空けられていて、外からも、内かものぞくことが出来ます。
→ その壁の周りには額縁に模した、様々な多肉たちが綺麗に植えつけられています。
← エケベリアたちが多く見られ、中にはアエオニウムも混じっていますね。
作者の意図するコンセプトも感じられます。QRコードもついていますね。
額縁の多肉に主に眼が行ってしまいましたが、周りに植えられている庭先に模した植物たちの取り合わせもすばらしく、こんな庭や庭先があったら楽しいだろうな、と感じさせるものでした。
額から見える庭の景色も楽しいかったですし、ビルだらけの丸の内ですが、きれいにアレンジされた園芸植物たちは、コンセプトである「丸の内の持つやさしさ」を十分引き出してくれていたようです。ふと出会った企画でしたが、こういう企画もおもしろいなと思いました。








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