Interesting plants (目にとまった植物たち)の最近のブログ記事
先月、丸の内に行ったときに、ビルの間に人だかりがありのぞいてみると、ちょうど"丸の内仲通りガーデニングショー2009"を開催していました。
場所はちょうど丸ビルの裏側の通りである、丸の内仲通り沿いにブリックスクエアのある方まで幾つかのスポットで展示していました。以前冬に行われていたミレナリオの通り道のところですね。
← 一番目に留まったのは、玉崎さんのテーマガーデン、印象派の庭で、いろいろな植物が植えてある庭の壁には四角い穴が空けられていて、外からも、内かものぞくことが出来ます。
→ その壁の周りには額縁に模した、様々な多肉たちが綺麗に植えつけられています。
← エケベリアたちが多く見られ、中にはアエオニウムも混じっていますね。
作者の意図するコンセプトも感じられます。QRコードもついていますね。
額縁の多肉に主に眼が行ってしまいましたが、周りに植えられている庭先に模した植物たちの取り合わせもすばらしく、こんな庭や庭先があったら楽しいだろうな、と感じさせるものでした。
額から見える庭の景色も楽しいかったですし、ビルだらけの丸の内ですが、きれいにアレンジされた園芸植物たちは、コンセプトである「丸の内の持つやさしさ」を十分引き出してくれていたようです。ふと出会った企画でしたが、こういう企画もおもしろいなと思いました。
今回はベランダの植物たちではなく、近所で植えられている柱サボテンです。とてもたくさんの花を付けているところを見かけました。
毎年咲いたり咲かなかったりしていて、昨年は一つも咲いた様子はなかったですし、一昨年も一つか二つつけていただけだったのに、今年は十数個もたくさん花を付けていて驚きました。最近の気象にやっぱり敏感に異常を感じているのでしょうか。
歩いているときに道端で見つけた子もみじ。若いのにとても色づいていて綺麗。でも、生えているところを見ると。。
そこはまさにコンクリート。ほんの小さな割れ目から生えてきていて、"ど根性"。生命力を感じます。
雑草なんかはこういう隙間からも、普通によく生えているので"ど根性"の称号は付かないのですが、大根のように、大きくなるはずなのにこの様な場所でも、気合いで大きくなって見せているものに"ど根性"の称号が付くのかもしれません。
その点、このもみじは将来どうなるのだろう。きっと大きくなるはずで、でもほんとにこの場所で大きくなったらまさしく"ど根性"。なので、今は"プレ・ど根性もみじ"としておこう。
ぜひとも大きくなってこんな所でも育つんだ!というところをみてみたいけれど、(こんなに頑張っているのに人間って勝手だよな、、)という声も聞こえてきそうです。でも、ほんと大きくなって欲しいですね。
このサボテンの群生は黄金司です。以前エントリーしたgreen daily life: サボテンの芽吹きの黄金司 (Mammillaria elongata) は、この群生の一部を株分けしたものです。このサボテンも実家のもので、ほとんど世話という世話をせず雨ざらしのところにおいてあり、野生化の雰囲気を漂わせています。
こちらも実家のツルニチニチソウ (Vinca major) なのですが、かわいい風車のような紫色の花をつけていました。以前のエントリー、green daily life: ツルニチニチソウのハイドロカルチャーで用いた枝は、このツルニチニチソウのたくさん伸びていた枝を切ったものです。
葉を楽しむことの多い観葉植物が、こんなかわいい花を付けるんだなぁとちょっと意外でした。決して派手ではない花ですが、かわいくて淑やかで気に入りました。







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