今日は(もう昨日ですが)冬至で、外は冷たい雨が降っていて本格的に冬になってきました。そんな中、幾つか種蒔きをしてみました。一つは寒いときに発芽するマツ類、もう一つは温室蒔きのサボテン類。今回はマツ類についてのエントリーです。蒔いたのは、黒松、四国五葉松、野村楓の三種で、それぞれ種にも特徴があります。同じ松でも五葉松はでかい。まつぼっくりも大きいのだろうか。
昨年も黒松の種蒔きをしてみていたのですが、低温で発芽する種類で、わざわざ冷蔵庫で何ヶ月か置いておいて、しかもすっかり忘れた頃に発芽していました。冷えたところで発芽しても、成長はやっぱり暖かい方がよさそうで、発芽したのが夏近かったので十分成長しないまま、残念ながらだめにしてしまいました。
今回は春にも成長してくれるように、1~3ヶ月で発芽することを見込んで、今頃蒔いてみることにしました。写真の上にあるようなフィルムケースに、微量のメデネール入り水に種を浸し、2~3日後に湿らせた脱脂綿の上に種を置いて、ラップをして保湿しながら冷蔵庫に入れておきました。冷蔵庫に入れるので、逆に安定して発芽してくれそうな感じですね。ゆっくりと発芽してくれるので、忘れた頃に発芽してくれているとなんだか得した気分になりそうです。






生き物
園芸
収穫




