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実生ギムノカリキュウム翠晃冠の成長 実生ギムノカリキュウム翠晃冠の成長

IMG_2575_s.jpgこのサボテンは3年ほど前に実生したもので、ギムノカリキュウムの翠晃冠×翠晃冠錦 (Gymnocalycium anisitsii) です。たにさぼさんより頂いたタネを蒔いたもので、大きくなった数少ないものたちです。この種は他の鉢にも何個か残っていて成績が良いですね。

昨年の様子(植え替え後のサボテン・翠晃冠 - green daily life)を見てみると、今年は随分大きくなったような感じがします。

例年は植え替えを暖かくなった5-6月に行っていたのですが、今年は2-3月の早い時期に行ってみたところ、より大きく良い色になったような感じがします。

寒い時期の植え替えはなかなか辛いものがありますが、植え替えてあげてよかったようです。

IMG_5898s.jpg実生したサボテンの中のロビビア・白麗丸 (Lobivia famatimensis var. ensispina) がしっかりしてきました。見た目大分でっぷりしてきて、存在感が出ています。先日植え替えもしてあげました。

この種は赤花白麗丸で、実生二年です。発芽時はもう少し数があったのですが、今は6つになってしまいました。

他の方のサイトをみると、通常白麗丸は黄花を咲かせるようです。

白麗丸というのは花の色ではなく、刺が球体に覆われて、白く見えるからでしょうか。一方、赤花の白麗丸もきれいな色をしています(サボテン君)。


大きくなってきたとはいえ、まだまだ球体や刺は小さいですね。花を咲かせるまではもう少しかかるでしょうか。

IMG_4373s.jpg夏過ぎてベランダを整理してみていると、シャコバサボテン (Schlumbergera truncata) が元気そうに育っていました。葉挿ししたのが昨年の冬で、はじめの一年でだいぶ根も張り葉数も増えてきて、今年の春に二つの鉢に分けて植え替えをしてあげたものです。またそこから伸ばしてきているようです。

もともとトリミングしていらなくなったものを葉挿しした(トリミングしたシャコバサボテンの発根 - green daily life)ものなので、枝分かれして広がっているのではなく、独立して伸びているものたちですね。

ホームセンターでみると、花芽の付いたシャコバサボテンが売られていました。秋咲き系のものでしょうか。うちのは冬に咲いていた(シャコバサボテンの花が咲く - green daily life)のでまだまだなのですが、しっかり育ってくれているようなので、冬の開花期待してしまいそうです。

IMG_1439s.jpg実生したサボテンたちが大分成長してきているものがあります。以前のエントリー (昨年蒔きサボテン実生の元気なものたち) はちょうど1年程経ち、蒔いてから2年経ちました。

IMG_1452s.jpg柱サボテン、セレウスの鋭稜柱 (Cereus dayamii) です。みるみるうちに背が高くなっていました。場所によって成長に差があるようで、育ちにばらつきがあります。
上から見るとほとんど5稜なのですが、4稜のものもありました。でも、成長するに従い4稜から5稜に変わっているものもありました。おもしろいです。
IMG_1450s.jpgノトカクタスの紅冠丸 (Notocactus rutilans) です。発芽も良かったのですが、成長もしっかりしてきてくれています。
春の植え替えで、植え替えしてあげましたが、根を分けるのが難しくて現状維持で植えてしまいましたので、こんなに密集した状態でいます。
IMG_1457s.jpgそして、フェロカクタスの金赤竜 (Ferocactus wislizenii)
以前のエントリーには載っていない種類で、植え替えしたときに一緒に植えてあげたものです。さすがフェロカクタス、棘がしっかり主張しています。

かなり密集してきているのですが、このポットの実生サボテンたちは良く残っていました。種類の強さや環境の適応度がたまたま良いものを集めているのかもしれませんが、密集度と生存しやすさにも関係があるのかもしれないと感じるほどでした。

IMG_2949cs.jpg夏に種まきして発芽した実生サボテンの最終回です。トップの写真は、ロビオプシス属の モーニンググローリー (Lobiviopsis × "Morning Glory") です。ロビオプシス自体がロビビアとエキノプシスの属間交配したもののようで、花もきれいですし強い品種を期待できそうです。アレオーレも生えてきていますね。

IMG_2952cs.jpgそしてこちらが、ギムノカリキュウム属の 海王丸 (Gymnocalycium denudatum var. paraguayensis) になります。

丸々としていて、元気そうです。塚原系ということで楽しみなものの一つです。
今年の夏は例年より日光が少ない様に感じられ、土が思ったよりも乾かないような感じを受けます。乾くところは乾くけれど、乾かないところは梅雨のときのようにじめじめしてしまっていて、注意が必要に感じています。

IMG_2940cs.jpg発芽した実生サボテンの続きです。種まきしてから一ヶ月弱ほど経ちました。はじめ二週間くらいは空気孔をつけたラップを、そのあとからはティッシュを被せて、日光の当たる場所に置いています。最近は置いてあった場所が半日陰になってしまったので、ティッシュも取ってしまいました。

上の写真はマミラリア属の錦丸 (Mammillaria spinosissima var. rubens) です。まるまるとした仔苗がとてもかわいい。

IMG_2944cs.jpgこちらは、フェロカクタス属の棘無王冠竜 (Ferocactus glaucescens) 。細長く伸びている様子は、袖ヶ浦のような柱サボテンの仔苗みたい。

少し日に焼けて茶色がかっているものもあります。倒れてしまっているものもあるので、起こしてあげます。
IMG_2946cs.jpgそして、ギムノカリキュウム属の 凄装玉 (Gymnocalycium nigriareolatum var. densispinum) 。ただ一つのみ発芽してくれました。

タネが茶色で細長く、他のサボテンのタネとちょっと違った雰囲気を持っています。もう少し発芽してほしいですね。

IMG_2936cs.jpg実生したサボテンたちが幾つか発芽してくれています。全部で12種類蒔きましたところ、わずかに一つだけ発芽しているものも含めて、8種類発芽しました。全部で3回に渡って紹介します。

まず、上の写真は 緋花玉×緋花玉 (Gymnocalycium baldianum) で、相互交配をしたもののようです。丸型、濃い緑色、薄くぽつぽつと模様がついているのがみられます。丸味がなかなかかわいい。

IMG_2933cs.jpgこちらはツルビニカルプス属の赤花精巧殿 (Turbinicarpus pseudopectinatus) です。

緋花玉よりもやや細長く、黄緑色の肌を持っています。太陽の強い光線にまださらされていないような初々しい肌色です。
IMG_2929cs.jpgそして、緋花玉と同じ属種であるギムノカリキュウム属の赤花新天地 (Gymnocalycium saglionis)

発芽したのが遅いようで、小さくアレオーレはまだ出ていません。これから大きくなってもらいたいものです。

IMG_2183s.jpgもうすっかり関東地方も梅雨が明けて、強い日差しで夏到来という気候です。ちょっと時期的に遅くなってしまいましたが、少し前にサボテンの種を蒔いてみました。

蒔いてみたのは12種類でタニサボさんの実生倶楽部から頂いたものです。今回は、温度差でよく発芽してくれたらいいなということで、蒔く直前まで種を冷蔵庫に入れて置いてみました。

ベランダも植物でかなりいっぱいになってきているので、実生も今年はこれくらいになりそうです。少数精鋭ということで、逆によく面倒を見てあがられるかな。

IMG_1435s.jpgこの前植え替えをしたときに、実生のサボテンもいくつか植え替えてあげました。その中の一つ、翠晃冠×翠晃冠錦 (Gymnocalycium anisitsii)です。

昔の記事を見て振り返ってみると(タグ:翠晃冠)、もう蒔いて2年になるようです。それに比べ、育て方がシビアになってしまっているせいなのか、やっと2cm程の大きさになってきているところです。

今年は植え替えもしてあげましたし、春になり水を吸ってぷるぷるとしてきているので、いい感じに育って欲しいものです。

IMG_1132s.jpgGWのうちに前々からやろうと思っていてできなかった種蒔きと植え替えをしてみました。種蒔きは春まきの朝顔などいろいろと、植え替えは多肉たちと昨年蒔きのサボテンのいくつかを行いました。

種蒔きしたもの

  • pot A -- 朝顔 巨大輪咲き・ミックス / 朝顔 曜白 千秋
  • pot B -- 朝顔 巨大輪えびす葉 浜吹雪 / 朝顔 暁の露 / 朝顔 超巨大輪 暁の夢
  • pot C -- ひまわり テディーベア / 葉げいとう
  • pot D -- 葉げいとう / 河原なでしこ 白花
  • pot E -- パセリ パラマウント/ バジル
  • pot F -- はぜ / 赤実南天 / ピラカンサス
  • pot G -- 山椒 / おじぎ草

上の写真では種が見えていますが、この上に土を被せて発芽を待っています。ほとんどがやや古い種なので、どれくらい芽が出て来てくれるでしょうか。

多肉たち

ほとんど多肉と一部の実生サボテンを植え替えしました。多肉たちは結構仔芽を出しているものが多く、株分けをしてあげました。結果や写真などは追々ということで。。

結構量が多くて結局半分ほどしかできませんでしたので、続きは次回ですね。

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