Foliage plants (観葉植物)の最近のブログ記事


なかなかゆっくりとエントリーすることができなくて、久しぶりになってしまいました。その間、植物の世話は幾つかはやっていましたので、やったことについてメモしておきます。

アスパラの植え替え

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アスパラガス・スプレンゲリが大分立派になってきたので、植え替えと株分けをしてあげました。以前やったのも調べてみると、二年前の春に同じような植え替えと株分けをやっていました(ピートモス系の土に植え替たその後)。

この時に株分けした片割れは実家のほうに置いてもらっていますが、今回も根を見ると結構大きくなっていたので(葉だけでなく、アスパラ特有の根塊というのかな、これがたくさんできていて鉢底石の外まで伸びてくるものもあった)、株分けしてみることにしました。

写真のようにたくさん根が伸びていたので、半分に割った後、結構トリミングしました。前回はそんなに感じなかったけれど、半分に割ったとき根塊(と呼んでしまう)がぽろぽろと数多く取れてしまった。大丈夫かなと思いましたが、見てみると新しい葉も伸びてきているので問題はなかったようです。

前回はピートモス系だったのですが、今回は赤玉系の土に植えてあげました。多肥が好きそうなのでたくさん入れてあげました。

アイビーの植え替え

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少し前にアイビーの切り枝をハイドロカルチャーにしていましたが(トリミングしたアイビーたちのハイドロカルチャー )、その元株のアイビーたちも植え替えしてあげました。

土はアスパラと同じ赤玉・腐葉土系にしたのですが、途中で土がなくなってしまい、結局半分しか植え替えはやりませんでした。アイビーの他にも、初雪かずらやシダもやってあげたかったのですが、未だやっていません。やっぱり植え替えした方が、余分な根を整理しているためか、葉の感じが、元気でしっかりしているように感じます。

サボテンの種蒔き

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昨年この時期に蒔いたサボテンの発芽がとても良く感じられたので、タニサボさんのところで頂いたものや、購入して貯めてあったサボテンのタネを一気に蒔いてみました。

今回もバーミキュライトに空気穴付きサランラップで、高温多湿を維持するように置いています。なんだか今回のバーミキュライトは粒が大きめで、小さなタネなど中のほうに入り込んでしまわないかちょっと心配。

でも、一週間ほど経ってみると、発芽しているものはちゃんと発芽しているようです。植え替えするときに大変そうだけれど。。様子をまたエントリーできたら、と思っています。

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春の初めから成長しているアイビー (ヘデラ、Hedera Helix) 初雪かずら (Trachelospermum asiaticum) が枝葉をずいぶん伸ばしていて(葉を増やしているアイビーたち)、ベランダの一部分を覆ってきたので枝を整理しました。その時トリミングした枝を適当な長さに切って、持っているありとあらゆる容器にハイドロカルチャーしてみました。

こんなものもあったのかというような瓶や、久しぶりに出会う器もあって選ぶのもなかなか楽しい。セラミスは以前使った後に乾燥しただけだったので、熱湯で消毒後に器に入れ、トリミングした枝を適当に挿し形を整えました。

これが結構おもしろく、斑入りの葉との組み合わせや初雪かずらを混ぜてみたり、大きさや葉の広がりも多様で、いろいろな形のものがたくさん出来上がりました。いろいろなところに置いていますが、テーブルに緑があるとなかなか雰囲気が和みます。

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他にも挿していないものがまだあります。セラミスや鉢も足りなくなってしまったので、これらは土植えかな。

これを整理したおかげでベランダもだいぶすっきりしました。幾つかの鉢については植え替えもしてあげたけれど、メインに入れている中玉赤玉土がなくなってしまって、買ってこなければいけない。でも雨が降っていてちょっと面倒。ゆっくりと植え替えしてあげることにします。

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モンステラ (Monstera deliciosa) が大きな葉を付けてきました。二つに株分け後、なかなか大きく穴のある葉が出来てくれなかったのですが、これだけの葉が出来てくれるとモンステラらしくなってくれています。場所的にベランダの遠くの位置に置いてありますが、注目してとばかりに葉をこちらに向けています。

ベランダをみると、今年は観葉植物たちよりも多肉たちが良く育っているように感じます。昨年に比べて六月に来る真夏日がとても少ないようで、多肉たちにとってすごしやすい季節になっているような感じがしますね。多肉が育てば観葉植物が下手になり、、という雰囲気の中、観葉植物のモンステラは頑張ってくれているようです。

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うちのベランダの一角には、アイビー (ヘデラ、Hedera Helix) たちが広がっています。この植物は春を感じるのが早く、三月から四月の初めにかけて、ちょうどクロッカスが咲き始めるころから動き出して、春に一気に成長してきました。

アイビーにはいろいろな種類があり、その中でも良く出回っているのはヘデラ・へリックスですが、写真にも写っているアイビーたちも、ヘデラ・へリックスの品種で三種類います。

一つは葉一面濃い緑色のピッツバーグと思われるもの。良く出回っている品種で、強健な種類のようです。料理屋でおまけについてきたものの水差しから、こんなに増えました。ある面思い出のあるものです。あと葉のふちに白斑が入り、葉の尖り方の違うものが二種類見えますね。

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上の写真のアイビーたちをトリミングしたものを、昨年の8月頃挿し木したものたちで、挿した当時は葉が2~3枚程度でしたが、こちらもこんなに増えました。

良い具合に元気に伸びており、葉の状態も活き活きしています。挿し木も上手くいっているようで、これだけ伸びてくれればうれしいですね。

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以前手に入れたクワズイモを植え替えしてあげました。葉の形やつやをみると、ヒメクワズイモ (Alocasia cucullata) のような感じです。これはパキラ(ミニパキラのかわいい葉)と一緒に100円ショップで手に入れたものです。ついこの前かと思いましたが、ログを見てみると昨年でした。

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うちに来た当初は右の写真のように、今と変わらない様子でしたが、寒い間にひとつふたつと葉が黄色くなってしまい、これはダメかなという感じがしていました。でも、置き場所を窓際にしたり、蛍光灯でも光をあててあげたりして、春にはしっかりとした濃い緑色の葉を出してくれました。葉は今の方がしっかりしているようで、葉はつやつやしています。

このヒメクワズイモは"出世芋"とも呼ばれるようで、成長期にぐんぐんと伸びてくれるようです。確かに暖かくなってきた頃からの復活は生命力を感じました。少し根が弱いようなので(弱ったのはこれのせいかな)、これに気をつければ良く育つようですね。植え替えてこれからの成長期に葉を増やしてくれるか楽しみです。

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今年もハボタン (Brassica oleracea var. acephala の黄色い花が咲いてきました。昨年とは別種類なのですが、この時期アブラナのような(実際アブラナ科です)春らしい、かわいい小さな花をつけてくれます。これから咲こうとしている先端のつぼみの集まりも、勢いを感じますね。

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全体像はこのような感じで、結構伸びてしまいました。四本あったうち、左奥の一本は先端が折れてしまいどうなることかと思いましたが、その折れた場所から三本の茎が伸びてきました。

高さも高くならないまま枝数を増やして、それでも花芽を付けようとしていて、こういう育て方もいいですね。踊り葉牡丹はこんな感じで作っていくのでしょうね。

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室内に取り込んでいる植物のうち幾つかを棚の上に置いています。上の方なので温度も暖かく、ある程度の明るさを期待していますが、やはり合う植物合わない植物あるようでした。

テーブルヤシ (Chamaedorea elegans) ポトス (Epipremunum aureum) はこの位置がとてもお気に入りのようで、新しい葉なんかにょきにょきと出しています。昨年、春夏に外に置いていた時より元気そう。調べてみたら、一昨年も似たような記事を書いていたり(観葉植物を室内へ)してました。

逆にそれ以外のものは、いまいち。温度、明るさの他にも風通しも要因で、乾きやすい土でないと根腐れを起こしてしまいそうで、注意が必要でした。カランコエ、パキラなどは別の場所に移動しました。

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もうすっかり忘れていたのですが、伸びすぎたアイビーとヒポエステスの葉を厚い本の間に挟んで、押し葉にしていたものを見つけました。おそらく夏前くらいにトリミングしたものだと思うので、半年以上も寝かせてあったものです。

確かに葉色はくすんでしまっていますが、ナチュラルな感じがいいかも。特に葉に裏側で光にあてたテカり感が出ていますね。

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横から見ると、ほんと真っ平。

今回はほとんどそのまま挟んでしまっていたのですが、葉色などもう少し良く保存できるのかなど調べると、何か良い方法があるかもしれませんね。何かの機会に調べてみようかな。

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部屋の中のちょっと寂しいところに植物を置こうと、少し前に手に入れたパキラ (Pachira aquatica, Pachira grabra) です。100円ショップにけなげに置かれていたものですが、小さな手のひら型(掌状複葉)の葉を伸ばしていてかわいい。

パキラを調べてみると、花を咲かせているサイトがありあました。STYLEさんのPachira ~パキラの花~で、細長い白い花をつけています。更には実まで付いていて、もっと更には発芽までさせています。見たところ室内で育てているようで、上手く育てればこんな花もつけてくれるのですね。

あと、パキラの学名についてPachira aquatica とPachira glabra があるようで、Pachira aquaticaは多くのサイトで引用されており、Pachira glabraはこちらのサイトで載せられていて、aquaticaではなさそうだとしています。持っている"熱帯花木と観葉植物図鑑"ではPachira aquaticaがそれらしいのですが、学名は変わることもあるので、とりあえずどちらも載せておきます。(追記にあるような違いもあるようです)

また、この"熱帯花木と観葉植物図鑑"では、

果実は食用にもなる (Pachira aquatica)
とのこと。実は何気に見かける、このパキラくんは奥が深いようです。

<追記>
米村浩次の花の世界さんのパキラのページでは学名についてPachira glabra で、同じ仲間で実が食用になるものをPachira aquatica としていました。

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今年もハボタン(Brassica oleracea var. acephala をもらう機会があり、コンテナ鉢に植えています。昨年はとても種類が多かったようですが、今年は野菜などと同じように出来がいまいちだったようで、数や種類も少なかったようです。

葉の縁が平らで丸い形の白と紅の東京丸葉、二種類を二本ずつ植えています。昨年は植え替えをしなかったところひょろひょろとしてしまっていました。植え替えをした今年は多少下葉が黄色くなったり、葉色の緑色が多少みられますが、しっかり植え付いてくれているようです。

葉牡丹を見ると冬を感じてしまいます。

<参考>
ハボタン - Wikipedia

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