Foliage plants (観葉植物): 2007年6月アーカイブ


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以前種蒔き・植え替えをした山もみじ山もみじの置き去られた種蒔き)が、育ってきて紅葉らしい本葉が出て来ました。ひょろひょろの状態で植え替えをしたので、どうかなと思っていましたが少しずつ大きくなってくれているようです。

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よく見てみたら、とうがらしの花も咲いていました。小さめのかわいい白い花です。種蒔きから育てているのですが、よく咲いてくれました。

早い季節の3月頃にサボテンの実生と一緒に種蒔きして、5月頃まで加温して育てていました。少し後の4月終わりに蒔いているものは、未だやっと本葉が数枚になってきているのに比べ、やはり大きくなっていますね。

土は種蒔きをしたバーミキュライトのままで、栄養もハイポネクス頼りだったのですが、ここまで育ち花を咲かせてくれています。大きさも大きくなりすぎないで、手狭のベランダにいいかもしれません。良い実を付けさせるためには、そろそろしっかりした土に植え替えてあげるべきなのでしょうか。

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つぼみを付けていたブルーフラワーガーデンに、青い花が咲きました。植物の名前は未だ分かりませんが、予想以上にかわいい花を付けてくれました。光の加減で淡く写っていますが、実際はもう少し濃い青かな。

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この花、恥ずかしがっているのか、後ろ下向きに咲いていて、写真を撮るのに苦労しました。先端には花芽が未だ幾つも付いているので、こちら側を向いた花も、これから咲いてくれそうです。

青い花つながりで、桔梗の青い花のエントリーがありました (ミニガーデニングをはじめましょ。: 多年草のキキョウ) 。センチメンタルブルーという名前の桔梗のようで、花の色が言葉を具体化させたような、なんとも心にくるネーミングですね。

青い色の花は不思議な魅力があります。

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タネから蒔いているものたちの中で、大きくなってきたものについて先週植え替えをしてあげました。いくつかあります。

まずアサガオで、もう何年も前に購入して、以前蒔いたことのあるタネがほんの2,3粒残っていたもの蒔いてみたものです。発芽するかどうかと思いましたが、一粒発芽してくれました。タキイの"平安の粧(よそおい)"というピンクの花が咲く品種だと思います。大きくなるかな?

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大きくなったパセリは、掘り起こしてみると根が巻き込んでいました。複数の茎の根が絡み合っていたので、ほぐしてそれぞれ独立させて植えてあげました。

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左の写真は植え替える前のわた。実はこの下にハゲイトウがいるのですが、全く見えません。それわた勢力で、ハゲイトウは追いやられているようで、気になっていました。成長にばらつきがあるので、育ち方の遅いものは上手く育つか心配です。

あと、ラディッシュも植え替えましたが、混み合って複雑に絡み合っているので、分離しないでそのまま植えてあげました。ほんとに膨らむのだろうか。

今回植え替えた土は、黒土を主に腐葉土、赤玉土、鹿沼土などと石灰、肥料を加えた、少し硬くなりそうな土になってしまいました。

[2007/06/16 追記]
気まぐれ栽培の観察日記さんのエントリーワタの植え替え後の様子を見てみると、わたは植え替えが嫌うそうで。どうりで植え替え後の成長が悪いわけです。

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もう一ヶ月半くらい前に山もみじのタネを蒔いていました。ですが、以前サニーレタスの種蒔きをした時(冷蔵庫でサニーレタスの種蒔き)のように、冷蔵庫で発芽させようとしていたところ、すっかりと忘れてしまっていました。。見てみるとひょろひょろと発芽していて、丈夫に育つのかなという疑問を持ちつつも植え替えて、外に出してあげました。

同時に置いていた黒松のタネは発芽していませんでしたが、せっかく発芽してきたのにかわいそうなことをしてしまいました。。

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あることからクッカバラ (Philodendron cv. Kookaburra, Aussie) を手に入れて育て始めました。はじめの頃は元気だったのですが、しばらく育てているうちに次第に葉に黒い染みのような跡がどんどん付いてきてしまっているような感じがしてきました。

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このようなものなのですが、土をよく見てみるとなぜか根が露出し、そこに化成の肥料が転がっているような状況でした。そこで、土を植え替えてあげようと掘り出してみると、根が巻きついてすごいすごい。根詰まりしていました。(本体が結構大きく、しかもなかなか鉢が取れず格闘していたら、写真を撮るのを忘れてしまった)

ばっさりと1/3くらい根をカットし、黒土とバーミキュライト主体の少々の赤玉土、鹿沼土、矢作川砂、マイルド石灰、マグアンプを加えた土をしっかり被せてあげました。主に室内に置いて、たまに外(日陰)に出して空気にさらしてあげたところ、新芽が元気に出てきてくれています。根の症状が葉に来ていたようですね。よかった。

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ベランダの植物たちをよく見てみると、花芽を付けているものがいくつかあるのに気がつきました。上の写真はカサブランカで、先に幾つか花芽を付けてくれています。球根から育てたもので、丈は1メートル近く大きくなっています。微妙に徒長かなと感じていたのですが、咲く雰囲気でよかった。

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次に、前のエントリーで虫に食害されていたブルーフラワーガーデンのもう一つの鉢の方で、花芽らしいものが見えている。どんな花になるのか楽しみ。

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あと、まだ紹介はしていませんでしたが夏の星座という硬質葉系ハオルチア。手に入れたときには見られませんでしたが、ぐんぐんと伸びて来ました。

あと少しで咲きそうな感じがします。でも、今日は清々しい天気ですが、もうすぐ梅雨。果たして無事に咲いてくれるでしょうか。

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青い花のタネ(ブルーフラワーガーデン)が大分大きくなってきてていますが、二鉢に分けて蒔いたうちに一つが上の様に虫に食害されていました。ふと見てみたら、穴だらけになっていてちょっとびっくり。

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で、よく見てみるといました、芋虫です。この前、野菜に付いていたのは青虫でしたが、今回は茶色をしているものがいました。ヨトウムシ系かな。よくよく探してみると、5匹ほどいらっしゃった。これでは、穴も空くわけです。

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さらには、ハモグリバエっぽい跡が葉についていました。どんどん葉が伸びてくる時期なので、この葉は切ってしまいました。

そろそろ虫も増えてきましたが、出来るだけ薬を使わないで行きたいので、また彼らとのいたちごっこになるのかもしれません。

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春に植え替えをしたモンステラ (Monstera deliciosa) に新しい葉が出て来て、そのうちの一枚にモンステラらしい切れ込みが入りました。正確には、切れ込みが入った葉が出て来たのですね。他の葉には切れ込みがなかったので、元気に育っている証であるようです。

<参考>
モンステラ・マニア[モダーンリビングプランツ] / モンステラ事典 / モンステラの花・実・気根(食べられる!)

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雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書 1890) タネはどこからきたか? (Nature Discovery Books) 身近な雑草のゆかいな生き方

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