Succulents (多肉植物)の最近のブログ記事


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ベランダに出てみると、豹紋 (Ledebouria socialis, Scilla violacea)が蕾をつけてきて、色も形も花らしく色付いてきていました。今月の初めの多肉植物のバザールで豹紋に花が付いているのを見かけて、うちのもこんな風に咲いてくれたらいいなと思っていたところ、その後花芽が伸びてきたのでなんともうれしい。

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豹紋の特徴の豹柄の葉は、冬に大分痛めてしまい今は春の新しい葉が数枚ついているだけですが、健気に咲いてくれています。でも、初めの頃より写真を見ると(豹紋のキュートな子苗)大きくなっていますね。こちらもsalsaさんからのいただき物です。良く育ってくれてうれしいですね。

今年の多肉の花は打ち止めかと思っていましたが、今、豹紋ともうひとつ付けていています。こちらも楽しみです。きれいに咲いてくれるかな。

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昨年種まきしたリトープスたちが、やっと脱皮し始めました。早いところでは3~4月頃から脱皮の報告のエントリーを見かけていましたが、やっとです。ぱっかりと割れるのではなく、かさぶたが取れる、そんな感じで脱皮しています。まだ小さいからかな。

脱皮していなかったので、水遣りは乾いたらたっぷりあげ、日光にも良く当てていました。でもそろそろ、梅雨に入っていますし急に暑くなると良くないので、乾かし始めてもいいかなと思っています。

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ハオルチアの緑陰が昨年に引き続き(ハオルチアの花が咲きました)今年も花をつけてくれました。白いきれいな花ですね。この緑陰はナメクジにおいしく食べられた(食害されたハオルチア)といった災難や根腐れにもかかわらず、成長力旺盛で大きくなってくれているものです。

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花芽は長く出ていますが、どうも太さがあまり太くなく、花ももう少し咲いてもいいかなという感じです。同時に花をつけるハオルチアがあれば交配もと思っていましたが、来年はもう少ししっかりしてできてほしいものです。子吹きもしていますが、これらは災難が続いたからでしょうか。

花が終わったら、成長力旺盛ということですし、胴切りの練習がてら食害されていない部分について、切り戻ししてみようかなと思っています。

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今週は体調がいまいちだったり、慌ただしく更新が遅れてしまいました。いろいろと植え替えなどしていましたが、salsaさんからいただいた多肉のこどもたちも幾つか植えてみています。

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まずグラプト系の愁麗 (秋麗、x Graptosedum 'Francesco Baldi') です。緑白色から、仄かに紫色に色づいて良い感じ。

生えたてのものと、大きめのもの(写真のもの)をいただいたのですが、根もしっかりしていて植え替えも心配なさそうです。

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こちらは銘月 (Sedum adolphii)。葉の形はよく似ていて雰囲気的にグラプト系なのですが、セダム属になるようです。秋麗の緑白色からの変化と比べて、銘月の方は黄色が入った黄緑色のベースの葉ですね。

こちらも小さめのものを幾つかいただきました。元の葉もしっかり残っていて、これから育ってくれそうな感じがします。

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あと、三日月ネックレス (Senecio radicans)です。グリーンネックレスの丸玉と違って、葉が細長いですね。葉もしっかりしていて、結構長いものをいただいたので、元気に発根してほしいなと思います。

今回は種類を増やしたかった(グラプトに似たような)グラプト系のものと、セネキオの両方種類を送っていただきました。ありがとうございました。グラプトは大丈夫だと思いますが、セネキオ、うまくいくかどきどきですね。

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少し前より多肉のフォーカリアの片男波 (Faucaria bosscheana、下の写真)フォーカリア・ノヴァ (Faucaria sp. nova、上の写真) の二種類を育てています。どちらも肌がつるつるですが、片男波はきれいな無地の緑白色で、ノヴァの方は白く細かい点の模様が入っている特徴があります。

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さらに、縁に牙のようなノギがあったり、三角形に近い稜状の葉であったり、とても爬虫類系の様相をしています。竜鱗(リンク先二つめの写真)もそうですが、いかにも動き出しそうでなんともかわい気があります。

この種は交雑しやすいようで、とても似たような品種をよく見かけますね。ノヴァもとても似たようなものがあり、名前が付いていないとちょっと区別が難しそう。

原産地の情報

この多肉たちは遙か海外から届いたもので、共にフィールドデータを持っているもので、見てみると、、

  • Faucaria bosscheana Rietbron, Western Cape Province
  • Faucaria sp. nova GM207, "Sandport" West of Springbokvlakie

片男波の原産はRietbronというところ、ノヴァの方はSandport Westと呼ばれるところのようで、googleマップで見てみると、、


大きな地図で見る

ちょうどアフリカ大陸の南端の中央に位置するところ。あまり海外へ旅行することも少ないので、googleの地図を見るだけでも、心が躍ります。いろいろな植物たちがいて、自生の状態もまた良いものなのだろうな。

そんな彼(彼女)らも、無事に根を出し、ちょっと徒長かというくらい葉を開かせ、芽もいくつも出してくれています。どうも暑さは苦手のようで、これからの時期腐らないように気をつけます。

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この時期ベランダに出てるのが楽しみで、いろいろな植物たちの成長がとても感じられています。プラニフォリア (Haworthia planifolia) もその一つで、確かもっと小さかったはずなのに、だいぶ大きくなってくれています。

特に葉がプルプルとしていて、一枚の葉が綺麗な形に広がっています。表面がてかてかしていないけれど、鼈甲細工のような質感に似ているような感じがします。

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少し前の2~3ヶ月前に撮ったプラニフォリアを見てみると、一枚の葉の中ほどがへこむように太ってはいませんでした。この数ヶ月で水分を蓄えたようですし、新しい葉も出てきてるようで、若干大きくもなっているかな。

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もともとはこのような小さく、造形のようなひらひらとした葉のプラニフォリアでした。これが昨年の6月頃で、現在よりおよそ一年ほど前のものです。

多肉の美しさは、時期によって大胆に姿を変えていくことかもしれません。ちょっとやせた姿も、ぷるぷるに太った姿も、どちらも趣がありますね。

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ハオルチア・ピグマエア (Haworthia pygmaea) の花が咲きました。ハオルチアらしい、筒状の緑のラインのある淑やかな白い花です。いいですね。

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このピグマエアは何ヶ月か前に手に入れたもの。葉の表面がざらざらのハオルチアはうちにはいなかったのもありますが、実際に見てみるとなかなか良かったので持ち帰りました。平らに開く葉の上に、白い細かいざらざら感がとても綺麗です。その時には既に、花芽が見えていました。

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今ではそれがこんなに伸びています。良く伸びました。うちではこれが今年ハオルチアの花、第一号で、良く咲いてくれました。

昨年は夏の根腐れが激しく、今やっと成長してきている中で、これから花を付けそうなのは緑陰くらいでしょうか。新しく手に入れているものもあるので、今年は上手く育てていきたいものです。

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最近とても多肉たちが活き活きしています。葉差しから芽吹いてきたものも、いろいろとありあますが、一昨年に葉を置いてからほとんど放置状態にしていたものたちをみてみると、かわいく育っていました。上の写真は、ブロンズ姫 (Graptopetalum paraguayensis f.bronz) です。うちに来てからは紅色はほんのりと付く程度ですが、良く育ってくれています。

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こちらは、パキフィツムの紫雲殿 (Pachyphytum cv. shiunden)。手に入れた当時は、以前のエントリー(多肉を植え替える)の右列手前から二つ目ですね。葉の先は仄かに紫色でしたが、葉差しして芽が出て来た後は、緑白色の葉が上に伸びています。

今の時期、多肉たちはとっても元気ですね。霧吹きであげた水の水滴のきらめきも、多肉たちを活き活きとさせています。

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池袋西武の屋上で"春のサボテン・多肉植物フェア"を今年もやっており、のぞいてきました。色づいた多肉たち、黒鉢のハオルチアの並び、見ているだけでも楽しいですね。ベランダも大分空いて寂しくなってしまったし、、ということで、活き活きしている多肉たちを幾つか持ち帰りました。

まずは雪童・銀箭 (Crassula mesembrianthoides) 。札には雪童とありましたが、銀箭という名前がメジャーなのかな。ちまきさんのエントリーで両方の名前が載っていたので、同じものかな。緑の葉に銀色の毛が生えていて、それが白くきらきらと光っています。まるで動物の毛みたいな感じ。

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次は、小人祭 (Aeonium sedifolium)。セダムっぽくて、虹の玉の紅くなる部分が先端からでは無くて、筋が入るようにまばらに色づいていていておもしろい。と思ったら、アエオニウムですか。とってもセダムっぽく見えますね。ずっかさんのページで写真が並んでいますが、黒法師と同じ属とは思えないなぁ。

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そして、センペルビブムの夕山桜 (Sempervivum montanum) 。センペルは一株ですが昨年うまくいかなかったので、大切に育てたいものです。五つ子でかわいいし、良い名前ですね。

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グラプトベリア・シルバースター (Graptoveria cv. Silver Star) ですが、葉のテカテカ感と、特に若い葉の葉先から伸びている、ひげのようなものがおもしろい。色も葉先が仄かに桃色がかって見所が多い。

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そして最後に、花司 (Echeveria harmsii, Oliveranthus elegans) 。こちらも、雪童と同じように葉に産毛が生えていて白く見えるタイプ。葉先の紅葉も深紅でとてもきれいで、気に入ったもの。風土さんのページで花に関しての話題になっていますが、錦晃星と同じエケベリア属で花がとてもよく似ています。

やっぱり春の多肉たちは色づいていていいですね。この状態を維持していきたいものです。

(追記)
園芸売り場から屋内に入るとロフトの動物コーナーがあるのですが、そこにいるうさ男くんと戯れたりしてきました。屋上でうどんを食べたり、西武の屋上は楽しい。

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月初めに深大寺でお祭りで手に入れた錦晃星 (Echeveria pulvinata) です。花付きがとても良く、鮮やかなグラデーションの花を咲かせていますね。とてもきれいです。

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全体像はこちら。花弁が複数付いて、そして大きいので支えを付けています。

葉にはふわふわと産毛みたいな細かい毛が生えて、角度を変えたりすると白い色が綺麗に並びます。縁に紅さがありますが、低温になると付いてくるということで、新しい葉とは対照的ですね。エケベリアらしいです。

この深大寺のお祭り、今年は都合が合わなく行けなかったのですが(今回は行ってきてもらいました)、植木市みたいなものも一緒にやっていて、いろいろな植木などが並んでいるところを見ているだけでも楽しいです。庭に植えるようなものが主なのですが、昨年は花の咲いているカネノナルキなど並べていたりもしました。こういう植木市みたいなところをふらつくのもいいですね。

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