Vegetables (野菜もの)の最近のブログ記事


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トウガラシ (Capsicum annuum) の実が今頃育ってきています。夏の初めに白い花を付けていた(green daily life: 種から育ちのとうがらしに白い花)のですが、その時には実が成らず、夏の暑い時期を通り過ぎ今の時期になってまた白い花を付けていました。

その中の幾つかに実が付いているわけですが、近所でも今頃ほおずきのオレンジの実を付けているのを見つけたりして、今頃の時期に出来てきてもまぁいいのだな、全然出来ないよりかはましかなと思いつつ、熟すのを待つことにします。

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トウガラシの苗を整理していて、比較的強そうな苗だけを土植えにして、そのほかの苗を間引き代わりにハイドロカルチャーにして置いておいたところ、花を咲かしてくれました。梅雨で日光不足のせいか、土植えのものが未だ咲いていないのに、こちらは咲いています。

同時に良く伸びているヒポエステスも枝を整理してハイドロカルチャーにしたのですが、こちらは枝差しで根がないということもあり、こちらはすぐに弱ってしまいました。。

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タネから育てているライチ (Litchi chinensis) が大分葉数を増やして来ました。発芽してから、すーっと伸びて赤茶色の最初の葉を広げ、そのあと液肥をあげたせいか、緑の葉を伸ばしています。かさかさとした葉感です。

次は植え替えなのですが、どうもライチは酸性土が好きそうなので、植え替えの時には注意をしたいです。夏は日陰の方が良さそうなので、置き場も注意した方がいいかな。

<参考>
ライチ | 食える種蒔図鑑

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ここのところ梅雨に入りテンションが上がらなかったり、忙しかったりして更新が遅れてしまいました。そんな中、タネを蒔いていたライチ (Litchi chinensis) ライチを食べて、種蒔き)から、芽が出て来ました。すーっと伸びる芽だと話に聞いてはいたのですが、ほんとすーっと伸びています。徒長でなければ良いのですが。

もともと冷凍物のライチであったので、実のところ発芽はあまり見込んでいなかったにもかかわらず、現在14個中8個も芽が出てきており、ちょっとびっくりというところです。

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最近よく見かけるライチ (Litchi chinensis) をおいしく食べました。食べると大きなタネが、、これは蒔くしかないでしょう。ということで、早速洗って土に埋めてあげました。一応ベンレートをかけてあげました。

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実は硬質だけれども柔らかいという、なんとも説明しがたいしっかりとした皮に包まれています。それをあけるとぷるぷるとした透明で白い果肉があり、これがさっぱりとした甘みのあるライチのおいしいところですね。

ライチの産地は中国の南部や台湾、南西諸島で、通常、衛生面や害虫除去のためか冷凍もののみが輸入をされているようです。しかし、生ライチは比べものにならないほど美味しいようですね。冷凍ライチものは発芽しずらそうですが、もし発芽して大きくなったら、何時の日かその味を確かめることが出来るのかもしれませんね。

<参考>
レイシ - Wikipedia

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春に咲いたチューリップに実が成っていたのですが、だいぶ熟してきているようなのでタネを取り出してみることにしました(以前の様子は、いろいろな色のチューリップが咲いていますチューリップの花柱の膨らみ)。

実際に割ってみるときれいに並んでいました。もう少し熟し乾燥させた方が良かったのか、中央のものは少し青ががっているものもありましたし、完全に乾いていませんでした。

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一つ一つのタネ自体はとても薄く、端に本体の実らしきものが付いていて、本当に発芽するのかなとという感じです。二つの花房からタネを取り、あと一つ熟し中で、今回は三種類のものが採れました。

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あと、放っておいた昨年実を付けたトマトプチの実からタネを取り出しました。腐っているものもありましたが、皮がしっかりしていて実のまま残っているものあり(しわしわしていますが腐敗していない)、大きなトマトとは違い、積極的に腐らせなければ結構残るものだなという感じです。

チューリップの時もそうでしたが、コーヒーフィルターを使用して洗ったタネを乾燥しました。このトマトプチはF1の品種なので、次の世代は期待は出来ないのですが、おもしろそうなのでどうなるのか来年あたり蒔いてみたいと思います。

[2007/06/30 追記]

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乾燥させたチューリップのタネです。乾燥させると薄くパリパリしています。大きさ的にムラがあるので、発芽にもばらつきがあるかな。

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タネから蒔いているものたちの中で、大きくなってきたものについて先週植え替えをしてあげました。いくつかあります。

まずアサガオで、もう何年も前に購入して、以前蒔いたことのあるタネがほんの2,3粒残っていたもの蒔いてみたものです。発芽するかどうかと思いましたが、一粒発芽してくれました。タキイの"平安の粧(よそおい)"というピンクの花が咲く品種だと思います。大きくなるかな?

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大きくなったパセリは、掘り起こしてみると根が巻き込んでいました。複数の茎の根が絡み合っていたので、ほぐしてそれぞれ独立させて植えてあげました。

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左の写真は植え替える前のわた。実はこの下にハゲイトウがいるのですが、全く見えません。それわた勢力で、ハゲイトウは追いやられているようで、気になっていました。成長にばらつきがあるので、育ち方の遅いものは上手く育つか心配です。

あと、ラディッシュも植え替えましたが、混み合って複雑に絡み合っているので、分離しないでそのまま植えてあげました。ほんとに膨らむのだろうか。

今回植え替えた土は、黒土を主に腐葉土、赤玉土、鹿沼土などと石灰、肥料を加えた、少し硬くなりそうな土になってしまいました。

[2007/06/16 追記]
気まぐれ栽培の観察日記さんのエントリーワタの植え替え後の様子を見てみると、わたは植え替えが嫌うそうで。どうりで植え替え後の成長が悪いわけです。

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種蒔きをしていたカボチャおもちゃカボチャが大きくなって来始めたので、植え替えをしてあげました。おもちゃカボチャはもらいもののタネですが、カボチャはスーパーで買い食したカボチャにもれなく付いてきたものを取り蒔きました。おもちゃカボチャは6粒くらい、カボチャは5粒くらい蒔いてみたところ、5粒に2粒と大体半分弱くらい発芽。それらが大きくなってきました。写真はカボチャの苗を植えたところです。

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左はおもちゃカボチャ、右はカボチャ。カボチャの方はタネが大きかったためか、苗もどんどんと大きくなっています。おもちゃカボチャは昨年も蒔いていたのですが、途中茎が折れたりたことがあり、大きくなるまでは茎の扱いに注意しなければいけないです。

土は、野菜用土の土が少し余っていたので、これに黒土と赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトに、それぞれ少々の消石灰とマグアンプ、発酵油かすを混ぜてあげました。深めの鉢に植えることになるので、多肉の植え替えの時よりも、たくさん土を消費してしまいますね。結局カボチャ一鉢、おもちゃカボチャ二鉢に植えてあげました。

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冷蔵庫に入れていたネギ (Allium fistulosumに花芽がついてしまった模様です。いわゆる"ねぎ坊主"の前身ということなのですが、基本的にこれが出来ると葱の芯が出来硬くなってしまうようなので、おいしさが少なくなるようです(ねぎ坊主について全農にいがた)。安売りだったのでしょうがないですね。。

ある程度大きくなった葱は、一定時間、適度な低温に置いておくと、品種によっても違うようですが、40日位で半分くらい花芽へと分化していくようです(ねぎの品種北の農業情報広場)。実はこの葱、うちに来る前にだいぶ時間が経っていたということなのでしょうか。

ネギの花は、散形花序という数百もの小さな花の集まりだそうで(ネギ属 - Wikipedia)が、このまま花を咲かせてタネを取ることも出来なさそうで、今回は写真に記録だけしておくことにします。

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