生きていた秋球根たちが葉を伸ばす
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秋植えの小球根たちから葉がどんどんと出てきています。少し前のエントリーで小球根の植え付けを行なったものたちも
葉の先に何か付けていてかわいいのはフガシッシマ (Galaxia fugasissima, Moraea fugacissima)です。こちらは球根を取り出さずに夏の間、植えつけたままでいたので、しっかりと葉が出てきたときにはなかなかうれしかったものです。うちに来たときには葉を広げていましたが
オキザリス二種
こちらは少し前のエントリーで紹介した、植え付けた球根たち
左の写真はオキザリス・桃の輝き。球根自体は丸く小さく、それでもくるくるとらせん状の根を伸ばしていました。小さいので上下左右しっかりと方向を持って植えつけることが出来ず、転がして植えつけることになってしまいました。それでも良く小さい細長い葉を広げています。ぐんぐん伸びているのですが、ちょっと徒長気味。
右のオキザリス・プレプレア ケン アスレット (Oxalis purpurea 'Ken Aslet', Oxalis melanosticta)も植えつける時点でかなり根を生やしていました。鉢が浅く上手く立てて植えられず、横置きで並べてしまいましたが、こちらも良く葉を伸ばしてくれています。ケン アスレットの特徴はふわふわとした毛のある葉。確かに特徴が表れています。土に近い部分でいくつも茎が分岐して伸びているので、一つの球根からいくつもの葉出している様子。
どちらもオキザリス、茎の伸ばし方はそっくりです。
さらにオキザリスと実生球根たち
写真左はこちらもオキザリスのオキザリス・モノフィラ (Oxalis monophylla)です。うちに来て二回目の春にになります
そして右にある写真は、今年蒔いた実生の小球根たち。主にラケナリア、マッソニアなどで、種類によって発芽のバラつきがあることはあるのですが、思ったよりも発芽してきているように感じます。どれも細長く伸びているのですが、一年目はこんな調子なのでしょうか。ここら辺は未知の領域です。どうなるかな。
反面、うまくいかなかったものたち
上手く生き残った球根ものを並べてみていますが、駄目になったものたちも幾つかありました。フガシッシマと一緒に手に入れたバビアナ・ナナ
メセンブリアントイデスは掘り出してみると結構大きな地下茎があり、中がスカスカになってしまっていました。夏の時期に水を被せてしまったり、暑いところに置いてしまった心当たりもあり、花も咲くくらい大きくなってくれていたのに残念なことをしてしまいました。