ハオルチア三種とオキザリス
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先週OFPで開かれた、"'09秋の大即売会in TOKYO"に行ってきました。いくつか気になったハオルチアがありましたので、連れて帰りました。また、オキザリスも見ているとおもしろそうで、育ててみることにしました。
トップの写真はハオルチア・ヴェヌスタ (Haworthia cooperi v. venusta) 。札には"輸入選抜繁殖苗 ベネスタ"とあります。葉の裏や表に細かい産毛を纏っているのが、とてもかわいい。全体的に白く感じられ、見た目がとてもいいです。
また、中心の白さ~緑~紅みの変化もほのか。実際の大きさは小さく、生育過程で変化してしまうかな。今だけでも楽しみたい。
葉の表面はデコボコしており、テカリもある。肌の透明さに白緑色、緑色、黒緑色がテカリのあるデコボコさに乗っていて美しい。
手に入れたものは、窓にかかる線上の色素のある部分とノギの部分が白く、半分近くから下の部分は緑色で覆われている。
緑地に白いスジが入り込んでいるところがあるのも、きれいなところ。
ハオルチアはカクタス・ニシさんのものでしたが、別コーナーでラケナリアやオキザリスのような球根植物を置いていた、SPECIES NURSERYさんの話を聞きつつ、オキザリスに興味が。
オキザリスはよく道端に生えているカタバミもその一種で、今回のオキザリス・モノフィラ (Oxalis monophylla) は南アフリカ産。地下の球根から、たった一枚の葉を出すという面白いもの。
実際南アフリカの大地では、乾燥などから守るためか、地下40cmものところに球根が埋まっているようで、SPECIES NURSERYさんの話はおもしろい。
冬型の植物で、夏の管理には注意するとのことです。うまく育つかな。
綺麗なチランジアもたくさんあったのですが、こちらはまた今度。同時にやっていたセントポーリア祭りもなかなか良いものもあり、目移りばかりしていました。