asahi.com: 内臓脂肪が神経通して食欲調節 東北大などが実験で解明 - サイエンス中年太りで気になる内臓脂肪には、神経を通して食欲を抑える働きがあることが動物実験で分かった。この神経刺激を活性化させることで、肥満や糖尿病の新しい治療に結びつく可能性があるという。東北大の片桐秀樹教授、岡芳知教授(いずれも代謝学)らのグループが、7日付の米専門誌セル・メタボリズム電子版に発表する。
脂肪細胞は食欲低下作用のあるレプチンというホルモンを血液中に出しているだけでなく、その食欲低下の刺激が脂肪細胞の近くにある神経から脳に伝わるため、としています。食欲をコントロールする要素は、ホルモンと神経伝達の少なくとも二系統があるようです。


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