asahi.com: 植物のCO2センサーを特定 温暖化の影響探るヒントに - サイエンス植物が二酸化炭素(CO2)を感知する時に主要な役割を果たしている遺伝子を九州大と米カリフォルニア大サンディエゴ校のグループが特定し、5日付の英科学誌ネイチャー・セルバイオロジー(電子版)で発表する。地球温暖化の要因として注目されるCO2濃度の上昇が、植物に与える影響を探る手がかりになると期待できる。
植物は葉の裏側にある気孔を開閉して呼吸をするときに、光や湿度、二酸化炭素濃度により開閉の調節をしてます。特に周囲の二酸化炭素濃度変化によって開く量を調節している仕組みについて、HT1という遺伝子が関わっていることがわかったそうです。この遺伝子がないと二酸化炭素濃度変化の時のみ反応がなくなるので、この仕組みの鍵的分子になりそうです。


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