asahi.com: 高級牛肉の生産自在? 霜降り遺伝子発見 京大グループ - サイエンス牛の肉を「霜降り」状態にするうえで重要な働きを、血管の成長などにかかわる「EDG1」と呼ばれる遺伝子が担っていることを佐々木義之・京都大名誉教授(家畜育種学)らのグループが見つけ、福岡市で3月末に開かれた日本畜産学会で発表した。佐々木さんは「霜降り肉の効率的な生産につなげることができるかもしれない」と話している。
霜降り肉をつけやすい黒毛和牛と乳牛であるホルスタインの成長時の筋肉の遺伝子を調べたところ、第3染色体(BTA3)にあるEDG1の166番目の塩基配列に違いがあるという結果です。霜降りとは筋肉の組織に脂肪が網目状に散らばっているということですが、以前から遺伝子の要素の可能性があったそうです。実際に組織形成の構築にどのように関係しているのだろうか。
<参考>
・掬ってみれば無数の刹那 : 霜降り遺伝子

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