新種の肝炎ウイルスか、台湾チームがDNA配列発見 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)原因不明の肝炎患者から、未知のウイルスの遺伝子とみられるDNAを取り出すことに、台湾・長庚医療センターの葉昭廷教授らが成功し、米感染症学会誌(JID)に発表した。葉教授らは「まだ病原体とは言い切れない」と慎重だが、新たな肝炎ウイルスの可能性がある。
新たな肝炎ウイルスは原因不明の急性肝炎患者の血液から未知のDNA配列"NV―F"を見つけ、発症時の増殖、回復による減少、抗体の確認などにより、"B型やC型と同じ経路で感染しやすいウイルスのDNA"ではないだろうかと推定しているようです。


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