今年の梅雨が長い原因 今年の梅雨が長い原因

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Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <梅雨明けは?>西日本は今週末、関東以北は来週ずれ込みも

 梅雨前線の猛威が続く。先週の長野県などに続き、この週末は九州でも記録的な豪雨を観測、列島に被害の爪痕が広がっている。この大雨の原因は何なのか。待ち遠しい太陽が顔を出す梅雨明けは、いつやって来るのだろうか。

なかなか明けない今年の梅雨の気象要因を、何人かにインタビューした興味深い記事です。要因として挙げられているものは、

・太平洋高気圧の北への張り出しが弱さ

・北の上空を蛇行する偏西風の影響で、梅雨前線が南に押し下げられる

・ジェット気流の影響で、北日本の上空5000メートル付近の大気の流れがよどむ「ブロッキング」という現象(強いオホーツク海高気圧)

・日本のすぐ南とフィリピンの西で海水温の高さ(湿った空気の強い流入)

・東北沖の海水温が例年より低いため、欧州~シベリア~オホーツク海にかけて、「高気圧」「低気圧」「高気圧」が同時に出現する"シベリアエクスプレス"という現象が形成しずらい

つまりは上記の影響で梅雨前線を北へ押しやる程太平洋高気圧が張り出しにくい状態になっているそうで、そのために日本で梅雨前線が停滞しているみたいです。でも、梅雨が明けてしまえば暑い夏がまっているようですね。



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このページは、tetblueが2006年7月25日 02:10に書いたブログ記事です。

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