認知症、筋萎縮性硬化症の共通な病因 認知症、筋萎縮性硬化症の共通な病因

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たんぱく質異常:認知症FTDと難病ALSで共通--欧米3カ国のグループ解明-科学:MSN毎日インタラクティブ

 認知症の一つで前頭側頭葉が萎縮(いしゅく)するFTDと、筋肉が次第に動かなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者の神経細胞で共通したたんぱく質の異常があることを、欧米3カ国の研究グループが初めて発見した。新たな治療法の開発につながると期待されるほか、アルツハイマー病など他の神経難病との関連性も注目される。6日の米科学誌サイエンスに掲載される。

FTDは認知症、ALSは筋萎縮性の硬化症、この両者は"TDP-43"という核内たんぱく質の細胞内での局在が核外の細胞質に漏れることによって、機能しなくなっているということを示しました。共に神経細胞で働いているたんぱく質で、働いている神経細胞がどの部位なのかにより発症が変わってくるようです。


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このページは、tetblueが2006年10月11日 01:11に書いたブログ記事です。

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