asahi.com: 最小ゲノムの細菌、理化学研究所が発見 - サイエンス ゲノム(全遺伝情報)が最も小さい細菌を理化学研究所の中鉢淳・客員研究員らが見つけ、13日付の米科学誌サイエンスで発表する。これまでの最小記録の3分の1の長さしかなかった。
このゲノムが一番小さい細菌は、カルソネラという細菌で北米に住むキジラミという昆虫に寄生しているようです。長さは160,000塩基、たんぱく質をコードする遺伝子は182種類だそうです。ヒトが3,000,000,000(30億)塩基なので、本当に小さいです。これで満足に生活できるかというとそうではなく、共生しているキジラミに依存しており、また、キジラミに遺伝子を移した可能性もあるようです。


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