記憶の良くなる物質の候補 記憶の良くなる物質の候補

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記憶力:「フィセチン」摂取で向上? 動物で確認-サイエンス:MSN毎日インタラクティブ

野菜や果物に広く含まれるフラボノイドの一種「フィセチン」を摂取すると、記憶力が向上することを、武蔵野大(西東京市)と米ソーク研究所の共同チームが動物実験で確認し、16日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。フィセチンはイチゴに多く含まれているが、「人への効果はこれから調べる」としている。

記憶が良くなる物質の候補として、"フィセチン"という分子を見つけたという報告です。"フィセチン"というのはポリフェノールもその仲間の抗酸化作用を持つフラボノイドの一種で、植物、特に苺に多く含まれている物質だそうです。

実験は、大脳の中で記憶に関与する海馬の領域に、相当な量のフィセチンを含んだ溶液を染み込ませ、細胞レベルでの記憶増強に関わる分子の活性化が見られ、さらに生きたマウスにフィセチンの溶液を飲ませることにより、記憶が良くなったというものです。

動物レベルでの確認なので未だ解りませんし、この実験で用いたフィセチン量はかなりだったそうなので、もしヒトに効くようならば人工的にかなり濃縮したものを持ちいることになるのでしょうか。



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このページは、tetblueが2006年10月18日 00:05に書いたブログ記事です。

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