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「サルコシン」はアミノ酸の一種で、前立腺がん患者の尿から検出できた。血液を採取して前立腺腫瘍(しゅよう)マーカー(PSA)の量を調べる現在の診断法より、簡単でより正確な診断法の開発につながる可能性があるという。前立腺がん組織や患者の尿、血漿(けっしょう)から、約1100種類の代謝物を特定して調査。前立腺のがんが進行すると増えるサルコシンを見つけた。
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群馬・長野県境の浅間山で今月2日に起きた小規模噴火は、熱で膨張した水蒸気が古い岩石を吹き飛ばす「水蒸気爆発」とみられることが、東大地震研究所の宇宙線ミュオンを用いた解析で分かった。
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