google検索で"let it snow"と打ち込むと、ブラウザの画面に雪が降ってきました。他にも、”Hanukkah”というものもあるようで、こんな隠れコマンドはおしゃれです。
(上の画像を大きくすると僅かに雪が降っています。)
google検索で"let it snow"と打ち込むと、ブラウザの画面に雪が降ってきました。他にも、”Hanukkah”というものもあるようで、こんな隠れコマンドはおしゃれです。
(上の画像を大きくすると僅かに雪が降っています。)
movabletypeをアップデートした際に、入れているプラグインも見直しました。いろいろと入れていたのですが、今となっては使わないものも多くなってしまい選別しました。
結構よく使っているものが残っていますが、
といったところです。
"CKEditor for Movable Type"は記事作成時のエディタを、WYSIWYGエディタ様に使用できるプラグイン。こちら(AjaxなWYSIWYGエディタCKEditor for MT公開: 世界中の1%の人々へ)でも解説されているが、とても使いやすい。ほぼデフォルトで使っているのですが、拡張性もあるので加えたいものや、不必要なものを減らすことも容易に出来るようです。
”Multi Uploader”はシンプルでパワフルなアイテムのアップローダー。デフォルトでは一つ一つアップロードしなければいけないのですが、これは複数のファイルをドラッグ&ドロップで容易にアップロード出来ます。それに速い!こちら(複数ファイルを高速でアップロードできる Movable Type プラグイン「Multi Uploader」を使ってみた - かたつむりくんのWWW)でも解説されています。
エントリーの関連付けを行うプラグイン"RelatedEntries"は、手動ですが関連のあるエントリーを相互に表示するもの。自動でやるものもありますが思ったような結果にならなそうで、確実にリンクさせたいものを過去のエントリーリストから選べます。選択するだけで、選択された側の記事にもリンクしてくれます。個人的に好きなプラグインの一つ。
今はどれくらいの人が使われているのかわかりませんが、HatenaのサービスHatena Starに乗っかった”MTHatenaStar”。エントリーがイイね!と感じてもらったら、押すことで作成者に伝えるもの。せっかく付けているので、そのままにしています。
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アップデート時や移設時にちょっと面倒に感じるプラグインですが、未だ便利なプラグインがありそうなので、試してみたいですね。
どうもblogの動きが遅くなってしまい、原因を調べてみると使用しているレンタルサーバーが重くなってしまっていました。DBも何故かやたら大きくなってしまっていて、乗っているサーバーが不調のようでしたので、サーバーをアップデートしました。
せっかくサーバーをアップデートさせるので、ディスクを整理しがてらmovabletypeもアップデートしました。5.00のままアップデートしていなかったので、現在出ている最新版の5.12へのジャンプアップです。
以前と比べ、どちらのアップデートも随分楽になっていました。特にmovabletypeは5.0になってから、テーマのエクスポートが出来るようになり、新規に立ち上げたmovabletypeへの移設もとても容易でした。
ほぼ無事にアップデート出来ていると思いますが、もしうまくいっていない所があれば、お伝え下さい。
サイトの管理もここのところ新しいことを試していなかったので、徐々に試していけたらと思っています。
いつも持ち歩いているコンパクトデジカメが、とうとう調子が悪くなってしまいました。もう5~6年使用しているもので、本体も結構キズ付いていたりしていたのですが、画像もおかしくなってしまいました。
部屋の床。通常は木調の茶色なのですが、こんな色になってしまってびっくり。picasaのカラーヒストグラムで見ると、青の輝度がとても弱くなってしまっています。ある面、芸術性がありますが。。
これらは露出が飛んでしまっているもの。右の画像は一見良さそうだが、横に縞状のラインが入ってしまっている。左なんかはトイカメラっぽい感じになりました。
このカメラで撮った枚数をみてみると、5万枚以上撮っていました。デジカメの性能が安定してきた頃のIXY 600で、撮れ方がとても安定していて重宝していました。よくがんばってくれたというところでしょう。

自宅で使用しているPCが大分遅くなったように感じてきたので、そろそろメモリの容量を上げようと思い調べてみると、以前と比べ随分価格が安くなっているようなので、メモリ増量してみました。
機種によるメモリの不具合もあるので慎重に調べるのですが、メモリを販売している企業でも、適応機種を簡単に調べられるように工夫をしています。
このようなサイトで簡単に調べられるので、安心です。うちのマシンは東芝の"Qosmio F20"なので、DDR2の、IOデータではSDX533、buffaloではD2/N533でした。
もともと512MBのものを購入時に1GBにしてもらっていたので、それを最大の2GBに。1GB×2枚というのは、少し前のマシンに対しての需要があるのか、2枚セットにしたり、リニューアルしていたり、いろいろやっているみたいでしたが、値段的にも手頃なBuffaloの製品を今回は選びました。
実際にメモリをアップグレードしてみると、やはり起動や待ち時間が少なく、メモリ依存性の遅さであったようで、以前よりストレスなく使用できますし、問題もなさそうです。
OSやアプリケーションもメモリ容量を取ってしまうので、遅く感じてきた時のメモリ増量は有効ですね。購入してから4年近く経っていますが、気分的にもなんだか新しいPCになったような、それくらいスムーズになりました。
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先月の終りに開催された、MTDDCに参加してきました。初めての参加でしたが、とても参考になることが多かったです。今回はテーマ編ということですが、いろいろと試したくなってしまいました。
ギリギリに着いたので、あたふたしながら聴き始めました。また、ノベルティーのロゴ入りの飴とシール、ストラップをいただきました。
Movabletype.jpには様子やスライドが掲載されています(MTDDC TOKYO テーマ編 を開催しました | MovableType.jp)が、メモしたこと、知ったこと、試してみたくなったことなど、見直せるように覚書しておきます。
MTでサイトを作っているものの、中途半端のままでそのままにしているところも多く、変えてみたいと思っているだけで行っていないところもいろいろあるので、今回のセミナーがいろいろ試すきっかけに出来たらと思っています。
各種プラグインを入れてみたりテーマ作りを含めて、もう一度全体から見直してみたいですし、そんな作り上げる自由度のある楽しさを今のMTに感じました。
ubuntuでの設定であとやったことは、webサイトもこのサーバーで行うことを想定しているので、ネットワークの設定と.htaccessが使えるようにしました。
こちらのサイトを参考にしました。
sudo hostname NAME
で変更しました。
# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback
# The primary network interface
auto eth0
#iface eth0 inet dhcp
iface eth0 inet static
address XXX.XXX.XXX.67
netmask 255.255.255.0
gateway XXX.XXX.XXX.1
dns-nameservers XXX.XXX.XXX.XXX
そしてネットワークサービスを再起動。
sudo /etc/init.d/networking restart
sudo a2enmod rewrite
a2enmodでそれが出来るようになり、apacheの設定ファイル
/etc/apache2/sites-available/default
にある、
<VirtualHost *:80>
ServerAdmin webmaster@localhost
DocumentRoot /var/www
<Directory />
Options FollowSymLinks
AllowOverride All
</Directory> ...
このAllowOverride Allにははじめ"#"が付いていたので、消して有効にしました。また、ディレクトリごとに設定が出来るので、<Directory />だけでなく、<Directory /(homepage)>のそれぞれのところでも個別の設定をしました。
sudo /etc/init.d/apache2 restart
最後にapache2を再起動して、上手く動いているかを確認しました。ほとんど上記のサイトさんのとおりにやりました。うまく動いているようです。
リモートでubuntuの入っているマシンを動かそうと、sshの設定をしました。主に、
こちらのサイトさんを参考にさせてもらいました。
もともとインストールしたのが、サーバーバージョンのubuntuだったので、sshのインストールはOSのインストール時に一緒に行っていましたので、安全にするために、
sudo emacs /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin no
sshの設定ファイルにある、rootによるログインを無効にしました。
あとは、
sudo /etc/init.d/ssh restart
でsshのサービスを再起動するだけ。
様々な設定をする時に、エディタをつかって変更するのですが、ubuntuにはよく使っているemacsが入っていなかったので、インストールしました。
方法は、
sudo apt-get install emacs-snapshot
で出来ました。
このaptは、linuixのアプリケーションをダウンロードからインストールまで行ってくれる便利なもので、aptのパッケージが存在すれば、インストールは容易です。
aptのコマンドはいくつかあるようで (apt-getの使い方 : Homeserver on Vine Linux - Vine Linuxで自宅サーバーを作ろう)、
apt-get update : 最新のパッケージリストを取得する
apt-cache search XXXX : "XXXX"の文字列を含むパッケージを検索
apt-get install XXXX : XXXXパッケージをインストール
apt-get upgrade : パッケージを更新
スーパーユーザになってから、apt-cache, apt-getに組み合わせて、installのようなオプションを行うことで出来るので、やりやすいですね。
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