20080509190116メディアマーカー - tetblueのバインダー.jpg

いろいろな所で買ったり、図書館で借りたりした本について整理がなかなか出来ていなくて、読んだ本に関して簡単にでも記録が出来ないものかと思い、このメディアマーカーを使ってみることにしました。

Media Marker : http://mediamarker.net/u/tetblue/


シゴトハック研究所:読むべき本が多すぎて困る【解決編】 - ITmedia Biz.ID

これら読書のステータスを管理してくれる「秘書」のようなツールがあります。

このサービスにしてみたのも、上のリンクでいくつか同様のサービスを紹介されている中で、シンプルで見やすく、タグ関連も整理しやすそうだったり、他のメディアについても記録出来るので使ってみることにしました。とりあえずの使用感はまずまず良いと思います。

登録だけでまだ整理までは至っていませんが、感想メモとステータスくらいは記録していこうと思います。他の似たようなサービスもあるので、比較しながら特長をみるのも良いかもしれません。しばらく使用してみることにします。

20080509175333Twitxr.com - tetblue.jpg

このブログのほかに、その時に何をしているか一言を並べられるtwitterを使ってみていますが、その似たようなサービスのtwitxrも使い始めてみました。

twitter : http://twitter.com/tetblue
twitxr : http://www.twitxr.com/tetblue

基本的にミニブログ的、参加者とfollowという形でリンクが出来るという点では同じで、twitterがワンセンテンスくらいの短い言葉をロードしていくのに対して、twitxrはそれに画像を投稿することができます。

他にもtwitxrの利点として、

  • メールで携帯からも投稿出来る事
  • 投稿地点を設定・認識して地図上に表示している事
  • twitterと同時ポスト出来る事

などがあり、便利そうだなと感じました。

関連ツールや参加している人の数を考えるとtwitterと取り替えるツールではなくて、連携も良いので補完するツールとして使えそうな感じがします。

すぐ間近の思いや行動などをtwitterやtwitxrで記録し、それをblogでまとめる、そんな思考ツールとしてもこれらを使っていけるかなと思っています。

よかったら、followしてみてもらえたらと思います。

ブログのphp化をする際に、それぞれの個別記事やアーカイブなどのアドレスが変わってしまう(xxx.html -> xxx.php)ために、自動的に移動するようにURLのリダイレクションを行いました。

また、MT4.1にアップデートしたときに、何故か以前のMT3.3のバージョンのものが検索サイトからのリンクで表示されることがあり、よく見てみると"_(アンダーバー)"が"-(ハイフン)"に置き換わっていることが解りました。このバグ(?)も今回一緒にURLリダイレクションで解決しようと思います。

具体的な方法

URLリダイレクションを実際には、.htaccessを用いて設定します。この詳しい解説は、

でされていますが、Redirect permanent によりHTTP ステータス 404(Not Found)のデットリンクにならないように、httpステータス301(MovedPermanently)を返すようにしようとしています。
実際の記述としては、

Redirect permanent /weblog/photo/archives/2007/09/post_8.html http://www.tetra-blue.net/weblog/photo/2007/09/post-8.php

Redirect permanentの後に、転送させたいファイルを.htaccessを置くディレクトリからのリンクを記述し、その後に転送させたいURLを書きました。今回は"_"+"html" or "-"+"html" -> "-"+"php" の組み合わせになるように整形しました。

転送するファイルは一つでは無いので、効率的に記述したいところで、いろいろなサイトで工夫がされていますが、今回は見直しが出来るように、自動的に設定させるよりも.htaccessのファイルに全部を記述したもの用意しました。一つ一つ記述するのはとても大変なので、一度MTタグで以下のように、

Redirect permanent x<$MTEntryPermalink$>y <$MTEntryPermalink$>

表示させてから、検索置換などでx,yを含めて整形しました。一つ一つの記事のアドレスごと書かれて出力しているので、異なるブログに移動・統合させたときに細かい整形が出来ました。

これで.htaccessをアップロード、再起動して、古いアドレスを打ち込んでみるとしっかりと移動してくれました。

movabletypeで動かしているサイトのPHP化はいろいろな所でみかけられますが、今までは特にかえるほどのことも無いかな、と感じていました。しかし、エントリー記事も多くなり再構築時にかなり重くなってしまい、その解消の一つとしてサイトをPHP化が挙げられていました。

PHP化については、MovableTypeをPHP化する - Movable Type 備忘録さんで詳しく説明されていて、まさにその"PHP化するメリット"で一番に挙げられています。また、デメリットについても影響は無さそうなので、サーバー移動と一緒にやってみることにしました。

手順

  1. サーバーでphpが動いているか確認。今回xreaのレンタルサーバーなので、問題なし。
  2. ブログの管理画面 -> 設定 -> ブログの設定 -> 公開  にて、"アーカイブの拡張子"を"php"にする。保存。
  3. ブログの管理画面 -> デザイン -> テンプレート -> メインページ にて、"出力ファイル名 "を"index.php"にする。保存。
  4. ブログの管理画面 -> デザイン -> テンプレート -> アーカイブインデックス にて、"出力ファイル名"を"archives.php"にする。保存。
  5. リダイレクションの設定(次のエントリーにて)。
  6. サイト全体を再構築。

あと、古いhtmlファイルの削除や共通部分の外部ファイル化などもありますが、とりあえず、この手順で動くようになりました。

あと、リダイレクションの設定をすることによって、xxx.html でアクセスしてきても、 xxx.php に自動的に移動するようになるはずです。

前回のエントリー(MTのシステムや再構築が重いなどの問題に対処)のやってみたことにあるように、同じレンタルサーバー内の新しいサーバーに移行してみました。メモしておこう。

xreaのレンタルサーバーを使用していますが、2年程前に登録したサーバーではCPUであったり、PHPなどインストールされているもののバージョンが古くなっていたり、ということで新しいサーバーは速いのだろうなと思っていました。そこで、"サーバーを引っ越してみた - blog.aklaswad.com"という記事を見つけ、移行可能なんだなということがわかり、これに沿って移行してみました。

手順

手順としては、先ほどのblog.aklaswad.comさんのエントリーのほぼ沿いましたが、一応メモします。

  1. xreaのドメイン総合サービスvalue-domain.comでドメインを取っているため、無料サーバーアカウントをもらえるので、新しいサーバーについて取得。
  2. 取得済み無料サーバーアカウントについて、自分のアカウント名をサブドメインにして、データベースに登録。
  3. 前のサーバーより、データベースをバックアップ。新しい日付のmysql.dumpが出来ていることを確認。
  4. 前のサーバーより、ファイルをディレクトリごとバックアップ。wgetやlftpなど使うと便利だった。
  5. 一応MTをバックアップ。一応なので、エクスポートを利用した。
  6. 無料サーバーは50MBなので、内容の移行をするために、XREA+(PLUS)のサービス権を新しいサーバーに移動する。
  7. 新しいサーバーにMTをインストール。
  8. 以前のサーバーにあったMTのブログディレクトリなどを、新しいサーバーのMTの適切なディレクトリにアップロード。
  9. 保存した以前のサーバーのデータベースmysql.dumpを新しいサーバーのユーザーのホームディレクトリにアップし、復元。
  10. mt.cgiを動かし、パスを設定。
  11. 取得ドメインtetra-blue.netのDNSをvalue-domain.comで、新しいサーバーに向ける。(メール関連も同時の行った)
  12. 新しいサーバーのサーバー設定:ウェブより、ドメイン名を設定する。(main : www.tetra-blue.net, sub1 : tetra-blue.net -> http://www.tetra-blue.net/ -- No.dir)
  13. 動作確認。OK。

プラグインの設定、カスタムフィールドの設定、画像のアイテム登録などはこの移行に含まれていないので、個別に編集しました。

少し更新が久しぶりになってしまいました。いろいろと忙しかったのと、システムを幾つか変更するのに手間取ってしまい、やっと新しい記事を書こうという気持ちになりました。幾つかやってみたことをメモしておこう。

問題点

MTを使い始めて2年弱なのですが、借りているサーバーのマシンを古く感じてしまったり、バージョンが新しくなり少し整合性がなくなったりと、幾つか感じるところがありました。具体的には、

  • 記事が多いblogの再構築がとても遅くなった
  • MTの古いバージョン(3.3)と新しいバージョン(4.1)とで、個別ページのサイトのURLが違っている("_"が"-"になっている)
  • 編集画面で重い、リッチテキストがなぜかうまく使えない

というようなところでした。

やってみたこと

それを解決するためにやってみたことは、

です。レンタルサーバーはxreaを使っているのですが、新しいサーバーが空いていたら移動出来そうなので移動してみました。そのことによりプロセッサが2つになって、少し速くなったような感じがする。

またシステムをPHP化することにより再構築がとても速くなり、以前は古いデザインのまま表示されていた個別サイトも新しい形で表示するように移行ができました。

あとは、記事の整理などしようと思ったのですが、なかなかやり切れていない状態でした。画像データの整理やカテゴリ、タグなど再考したほうが良い感じがします。(が、なかなか面倒であります)

それぞれについて、おいおいエントリーをアップしていくことにします。

最新の記事はRSSリーダーで読む時が最近多くなってきていますが、たまに写真が見れなかったり、全文が見れない時があって、RSSリーダーで読めたらなぁと思っていたところ、F.Ko-Jiの「一秒後は未来」さんのところ(「z」で本文を取得するGoogle Reader用Greasemonkeyスクリプト - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」)で、全文を見ることが出来るgreasemonkeyのスクリプトがあることを知りました。

インストールしてみる

スクリプトのあるサイト(google reader full feed changer - Userscripts.org)の、右上側にある"Install this script"をクリックすると、Firefoxを使っていればダウンロード画面に従い、インストールできた。

その後、Google Readerで全文表示したい記事に合わせて(今回は楽天のサイトで試した、その他のサイトなど後ほど参照)、[Shift]+[z]でcacheをリセットする。この時、記事タイトルの横に橙色のGマークが出てくれば、[z]を押すと途中までだった記事が、一気に全文に広がる。そして、コメントまで表示してくれていました。すごい。

少し手を加える点

全文表示できるサイトは楽天のようにデフォルトで幾つか書かれているが、それ以外のサイトについては、スクリプト内のSITE_INFOを書き加えることで対応できるらしい(まだやっていないが、必要が出てきたら、やってみたい)。

使ってみて

もともとLDR用で書かれたものから波及してきたようなのですが(「g」で本文を取得するlivedoor Reader用Greasemonkeyスクリプト - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」)、全文が見れた時にはすごいなと思ってしまった。

今まではどんなものでも、いちいち全部サイトに飛んで結構時間がかかってしまっていたけれども、今後はアーカイブでき選択できそう。使い方によってはキーも配置できるので、この面でも便利ですね。いやー、すごいな。

firefoxのAdd-onで入れてあるGreasemonkeyに幾つかスクリプトを入れてみました。今回入れたのは、

GoogleAutoPager
東京都区内(22区+都立)図書館横断蔵書検索

この二つです。入れて使用してみると両方ともなかなか便利でした。

GoogleAutoPager

こちら(Greasemonkey入門 ~よくわかるグリースモンキーの使い方 ~ | Google Mania - グーグルの便利な使い方)で紹介されているもので、Google検索で一画面で表示できる以上の検索の結果が見つかった時、下方向に進むだけで自動的に次の結果のページをロードしてくれるものです。使用してみると、以外にとても便利でした。スクリプトはこちら(Infinite Scrolling in Google Search)より

東京都区内(22区+都立)図書館横断蔵書検索

amazonのそれぞれの本のページで、その本が図書館に蔵書されているかを、表示してくれるものです。実際にはamazonの本のページに検索結果のページのリンクが付け加えられます。ちょこっとした本や急ぎで見たい本が、近所の図書館にあるかどうか調べるのにとても便利。スクリプトは、こちら(更新:Amazonの検索結果から品川区・東京都区内・千葉市図書館の蔵書を調べる!: おとうさんのつれづれLifehack(ライフハック))より。

Greasemonkeyにはもっといろいろものがありそうですが、これだけでもおなかいっぱいという感じですね。

windowsで使用するテキストエディタで、使いやすそうなものがあったので、メモしておきます。" Crescent Eve"というアプリケーションですが、コードの書き込みでのタグ要素などの色分け、文法チェック、HTMLの時にはプレビューも出来るだけでなく、テキスト入力の時にも入力候補を支援してくれたり、目に付かれない画面表示になっていたり、文字コードの判別、変換など細かい点まで、使いやすそうです。

普段、メモや簡単な文章・下書きなんかはテキストエディタを使用することが多いので、使いやすいエディタはとても有用ですね。

サムネイル画像を拡大する時のエフェクトを入れてみました。小粋空間さんのLightbox JS で画像を表示するを参考に、"Lightbox 2"を入れてみることにしました。

1.Lightbox 2より最新のLightbox (v2.03.3)これをダウンロード。解凍。

2.ファイルの修正。
lightbox.jsの65,66行目付近にあるfileLoadingImageとfileBottomNavCloseImageの値を、画像ファイルの位置をダイレクトリンクで書き込む。(3.でアップロードする場所にする)

var fileLoadingImage = "http://www.xxx.xxx/lightbox/images/loading.gif";
var fileBottomNavCloseImage = "http://www.xxx.xxx/lightbox/images/closelabel.gif";

3.Lightboxをアップロード。
$MTBlogURL$の位置、つまりindex.htmlのある位置にフォルダごとアップロード。

4. デザイン>テンプレート>テンプレートモジュール
のヘッダーを開き、headタグ間に、

<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>lightbox/js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>lightbox/js/scriptaculous.js?load=effects"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>lightbox/js/lightbox.js"></script>

を追加(インクルード)。保存。

5.CSSに以下のものを追加するが、blank.gif、prevlabel.gif、nextlabel.gifのアドレスついて、画像ファイルの位置をダイレクトリンク(3.でアップロードした場所)の位置に書き換える。

・http://www.xxx.xxx/lightbox/images/blank.gif
・http://www.xxx.xxx/lightbox/images/prevlabel.gif
・http://www.xxx.xxx/lightbox/images/nextlabel.gif

/* Lightbox 2.0 */

#lightbox{
position: absolute;
left: 0;
width: 100%;
z-index: 100;
text-align: center;
line-height: 0;
}

#lightbox a img{ border: none; }

#outerImageContainer{
position: relative;
background-color: #fff;
width: 250px;
height: 250px;
margin: 0 auto;
}

#imageContainer{
padding: 10px;
}

#loading{
position: absolute;
top: 40%;
left: 0%;
height: 25%;
width: 100%;
text-align: center;
line-height: 0;
}
#hoverNav{
position: absolute;
top: 0;
left: 0;
height: 100%;
width: 100%;
z-index: 10;
}
#imageContainer>#hoverNav{ left: 0;}
#hoverNav a{ outline: none;}

#prevLink, #nextLink{
width: 49%;
height: 100%;
background: transparent url(http://www.xxx.xxx/lightbox/images/blank.gif) no-repeat; /* Trick IE into showing hover */
display: block;
}
#prevLink { left: 0; float: left;}
#nextLink { right: 0; float: right;}
#prevLink:hover, #prevLink:visited:hover { background: url(http://www.xxx.xxx/lightbox/images/prevlabel.gif) left 15% no-repeat; }
#nextLink:hover, #nextLink:visited:hover { background: url(http://www.xxx.xxx/lightbox/images/nextlabel.gif) right 15% no-repeat; }


#imageDataContainer{
font: 10px Verdana, Helvetica, sans-serif;
background-color: #fff;
margin: 0 auto;
line-height: 1.4em;
overflow: auto;
width: 100%
}

#imageData{ padding:0 10px; color: #666; }
#imageData #imageDetails{ width: 70%; float: left; text-align: left; }
#imageData #caption{ font-weight: bold; }
#imageData #numberDisplay{ display: block; clear: left; padding-bottom: 1.0em; }
#imageData #bottomNavClose{ width: 66px; float: right; padding-bottom: 0.7em; }

#overlay{
position: absolute;
top: 0;
left: 0;
z-index: 90;
width: 100%;
height: 500px;
background-color: #000;
}
/* Lightbox 2.0(終わり) */

7.body タグの属性としてついている、onload="individualArchivesOnLoad(commenter_name) を削除。

8.</body> の直前に、以下のものを追加。

<script type="text/javascript"> <!-- individualArchivesOnLoad(commenter_name); //--> </script>

9.大きく表示させたい画像のリンク先に、rel="lightbox" の属性を加える。

10.再構築して、確認してみる。

IMG_19690_tokyoforum.JPG

クリックしてみると、効果が出るようになりました。なかなかかっこいいです。早速一部のものにですが植物blogの方にも入れてみています(二枚目の写真の方)。

(2008/04/26 加筆訂正)

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