2006年2月アーカイブ


メールの受信が不安定なので何が原因かを調べていた途中で、リモートのPOP3のメールサーバー上のメールを扱えるソフトに出会いました。"nPOP"というもので、メールサーバー上で消し切れていない邪悪なメールを削除できました。

また、今時フロッピーはあまり使わないかもしれませんが、フロッピー一枚でメールの送受信ができるような軽いところもいい感じです。あまり知らなれていないけれど、脈々と受け継がれているソフトは結構ありそうですね。

今月の初めにFirefox 1.5.0.1がリリースしたそうで、未だにFirefox 1.0系でしたのでアップデートしました。機能拡張で一部未対応のものが出てきました(Screen Grab!などはアップデートしてほしいところ)が、アップデートで安定性とセキュリティーが向上したみたいなので、見えないところが使いやすくなる様ですね。


Mozilla Firefox 1.5.0.1 リリースノート

WindowsでのSSH cliantとして使っているWinSCPをしばらくアップデートしていなかったので、アップデートと同時に日本語化を試してみました。"WinSCP 日本語化"で書かれているように行ってみましたが、

1.ダウンロードサイト"WinSCP :: Download"でMultilanguage installation packageをEnglishでインストール。この時は最新版が3.8.0だった。

2.Ozakiさんの作成した"WinSCP :: Translations"のJapaneseをダウンロード・解凍して、WinSCPのプログラムファイルのあるフォルダに入れる。3.7でインストールしようとしたら、3.8にしてくれと言われた。

3.起動後、ログイン画面のlanguagesで日本語を選ぶ。

という事で結構簡単に日本語化できました。あとは使ってみることにします。

WinSCP :: Introduction
WinSCP Japanese site

Movabletypeのデフォルトでは、最近のコメントおよび最近のトラックバックはサイドバーに表示されていないため表示しました。簡単に出来ると思いきや、ちょっと難しかったので、"月刊アスキー:MovableTypeで構築するWebサイト入門: 2月号に掲載されたリストを公開"で紹介されているテンプレートをほぼそのまま使わせていただきました。

変更点は、

・余分な改行を含んでいたため上下にスペースが生じたので、修正
・xhrefだとうまくリンクができなかったので、hrefにした
・日にちを表すタグにスラッシュを入れた"%Y/%m/%d"

とりあえずのところうまく表示できたので、よかった。ありがとうございました。

Windowsの日本語を漢字に変換する日本語変換機能で、なかなか該当するものが出てこなかったり、おかしな変換になることが多く感じていました。そのために、変換機能や辞書を持っている日本語変換ソフトを手に入れようと思い、以前使っていて馴染んでいて、発売したてのJUSTSYSTEMのATOK2006を購入しました。

今回購入したATOK2006は電子辞書が付いているもので、語法が不安なものについて容易に辞書に辿れるようです。打ち込んでいく単語や文を予測する機能が便利そうで、そのほかにもいろいろな機能が付いていて身につければ使いやすそうになりそうです。徐々に覚えていきたいですね。


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<参考>
ATOKを多くのプロが支持するそのワケは?──ジャストシステムATOK 2006 for Windows [電子辞典セット] - レビュー - ZDNet Japan

WindowsでエディターであるEmacsを導入しようとしていますが、調べてみるとfreeで導入する方法として、MeadowというWindows上で起動するアプリケーションがありました。これをインストールしてみよう。

"Meadow - Trac"のダウンロードサイトより、Meadow 2.10 のバグフィックスリリースであるMeadow 2.11をインストールしました。これはMeadow 2.10 インストール時に"Exp"をチェックすることでインストール。

使う機会があるときに、ちょこちょこ使ってみよう。

サイドバーで出ているカテゴリーや月別アーカイブに何件のエントリーが含まれているかを表示してみました。

<li class="module-list-item"><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a>(<$MTCategoryCount$>)</li>

...

<li class="module-list-item"><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a>(<$MTArchiveCount$>)</li>

の太字部分をアーカイブとエントリーのモジュール部分にそれぞれ加えることにより、

・Software(4)

・2006年01月(11)

のように表示することができました。

リンクを作成する時に、リンク先のurlをhtmlのリンクタグに入れタイトルへとリンクさせる、ということをしているのですが、一度にそれをするのは結構面倒です。それを簡単にしたのが、"Going My Way: リンクタグ作成Bookmarklet"です。javascriptのbookmarkletで、使われている方も多いかもしれませんね。なかなか便利です。

小粋空間: FeedBurner Japan 登録の記事で、日本版のFeedBurnerが開設されたのを知りました。FeedBurner - Point your feed here. We'll do the rest.早速登録してみます。直接RSSフィードをこちらから見られる他、以前は英語版feeds.feedburner.comにつなげていたBloglineなどをfeedburner.jp通して登録するように変更しました。いろいろ利点な所がありそうなので、おいおい設定を見ていきたいと思っています。

危険アイコンジェネレーター:phpspot開発日誌で知った、Warning Label Generatorで作れるアイコンは何気に格好良さそうなので、作ってみた。どこに付けるとも言わないが、どこかに付けてみたくなりそう。

warninglabel_wdl.jpg

このblogのエントリーには複数のカテゴリーが付けられています。そのカテゴリーをエントリーのフッターに表示するようにしました。

[code]
カテゴリー:
<MTEntryCategories glue=",">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a>
</MTEntryCategories>

これを投稿者や時刻などと一緒に表示するために、<p class="entry-footer">の中に入れました。結果、このようにそれぞれ表示されました。

[display]
カテゴリー: Customize, MovableType

一時期デスクトップカレンダーを探していた時期があって、windowsで動くデスクトップカレンダーの中でもこの"チビなカレンダー"、分かりやすく小さく表示してくれます。最近はj-calenderを使うときも多いのですが、気分で替えています。小さいけれど、はっきり表示していて、見やすいですね。

chibi_calender_crop.bmp

チビなカレンダー : チビなページ

サイトを整備しつつありますが、このサイトの著作保護をどのようにするかということについて、今の時点での考え方を書いておこうと思う。このことに関しては、クリエイティブ・コモンズという様式のものがあるので、それに乗っかってみようと思う。

クリエイティブ・コモンズというものは、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの記事にTom Merritt が書いているように、

ソフトウェア開発におけるGPL(General Public License)に似ている、著作権で保護された作品のクリエイターが人々に追加的な権利を与えるのに使えるよう、標準化されたライセンスのセットを提供している

としている。つまり、公共利用の決まりごとを作ろうとしているものとして作られているもの。例えばAll right reservedと書いてあっても、web上では実質的には出典を明記してあれば、多くの場合(そうでないときもあるけれど)利用していることが慣習になっている。そのことを明記して、ルールを作ろうというものと理解している。

でも、どのくらい自由に情報を利用してもよいか、というのはサイトの管理者の考え方で違うので、クリエイティブ・コモンズでは幾つかのパターンを作っている。このサイトで適用したのは、"帰属 非営利 派生禁止"とした。具体的には、

■帰属 : クレジット(出典先、つまりこのサイトの名前とリンク)を示す限りにおいて、利用することができる
■非営利 : 営利目的の使用はやめてほしい
■派生禁止 : Fair Use(公正使用)以外で改変、翻案はしないでほしい

Fair Use(公正使用)というのは、

「著作権で保護されている作品にコメントしたり、それを批評したり、そのパロディを作ったりするというような、限定的かつ『変形する』目的でなされる著作権で保護された素材のあらゆるコピー」

としているのですが、つまり、みなさんはこのサイトのものを使っても良いけれど、それ自体を自分のもののようにしたり、金銭の利害のあることに使わないでくださいね。ほんとは自分に著作権があるけれど利用してもいいですよ、という意図を含んでいる、ということなのです。

自分のエントリー群にそんな価値があるのかどうかは別として、考え方くらいは示しておこうと思います。でも、今までの慣習を明文化したような感じでもありますが。

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