2006年4月アーカイブ


なぜかAcrobat Readerが5.0のままで、この状態では重く調子が悪く、7.0.7にアップデートしたら快適になりました。一時期6.0の頃に重い時期がありましたが、良くなっていますね。

そう、名称がAcrobat ReaderではなくAdobe Readerに変わったなんて今頃気づいたり、ダウンロードサイトでは、Adobe Yahoo!ツールバーやAdobe Photoshop® Album Miniも同時にダウンロードするチェックがデフォルトでonになっていて、おっとっととチェックを外したりしたものでした。

Adobe Reader - ダウンロード

firefox を起動してみたら、アップデートの通知が来ているので、アップデートしました。1.5.0.2 です。

今回はMozilla Firefox 1.5.0.2 リリースノートにありますように、Intel CoreのMacへの適応と、安定性の向上、バグフィックス、軽量化などのようです。しっかりアップデートしていってくれるのは頼もしい限りです。

<参考>
Firefox - Web の再発見
Mozilla Firefox まとめサイト
もじら組

ここ新しいマシンをセットアップしていて必要そうなソフトを入れており、そのメモのエントリーをいくつか残しておこうと思っています。

圧縮されたファイルを解凍する解凍ソフトでよく使っているのは、"eo"というソフトです。対象となる解凍可能な圧縮形式も多く、ほとんどこのソフトがあれば解凍できそうです。フリーソフト。

eo(Windows95/98/Me/ユーティリティ) : Vector ダウンロードサイト
ベクターソフトニュース - eo

また、ファイルを圧縮するときには"Lhasa"(らさ)を使っています。解凍もできます。

窓の杜 - Lhasa : 窓の杜 ダウンロードサイト

マックでXP使用可能に、アップルがソフト開発 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

米パソコン大手アップルコンピュータは5日、同社製パソコン「マッキントッシュ」シリーズで、米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」を動かせる専用ソフトウエア「ブート・キャンプ」を開発し、インターネットで試作版の無料提供を始めたと発表した。ブート・キャンプは、マッキントッシュのうち、米半導体大手インテルの中央演算処理装置(CPU)を搭載した機種が対象。試作版提供後に改良を加え、2007年に発売する予定の次期マックOSから正式に標準搭載する予定だ。

Intel製のCPUになりMacintoshでWindowsが動かせることが可能になっていたのですが、とうとうソフトが出回るようで来年より標準搭載も予定されているようです。MacOSXのUnixベースを合わせると、デフォルトで一台でOSの垣根がとても少なくなりそうですね。IntelMacいいな。

<参考>
Apple - Boot Camp
スラッシュドット ジャパン | Apple、Intel MacでWindowsを動作可能にするツールのパブリック・ベータを公開

文章やコードを編集するエディタを見ていますが、やはり老舗の"TeraPad"が使いやすいですね。文字コードや改行キーの変更や桁番号の表示など簡単に出来、かゆいところに手が届くという感じで、軽い上によくできているなぁと改めて便利さを実感しました。こちらよりダウンロードできますね。

<参考>
ToClip for Windows

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