2006年8月アーカイブ


アップデートした後のいくつかの修正に関連して、個別ページに表示されるトラックバックURLの案内が取得ドメインでなく、レンタルサーバのアドレスになっているので、変更しました。

これは以前もやったことがあり、
web daily life: トラックバックurlを変える
photo daily life: トラックバックurlの別名設定 (2005/11/02)
を参考に"mt-config.cgi"の"CGIPath"を取得ドメインに変更しました。別名登録しているので、どちらでも問題はないですのですが、換えておきます。

前のエントリーに関連して、エントリー中でのタグの表示をしてみました。

以前のエントリー、
web daily life: それぞれのエントリーにカテゴリーを表示 (2006/02/05)
を参考に、"Movable Type 3.3 マニュアル: テンプレート・タグ リファレンス"から、"MTEntryTags"を使うことで、表示できるようです。

[code]
タグ: <MTEntryTags glue=","> <a href="<$MTTagSearchLink$>" rel="tag"><$MTTagName$> </MTEntryTags>

このスクリプトを以下のファイルの中ごろの表示したい部分に挿入しました。

・"設定画面 > インデックス > メインページ"
・"設定画面 > アーカイブ > エントリー・アーカイブ"
・"設定画面 > アーカイブ > カテゴリー・アーカイブ"
・"設定画面 > アーカイブ > 日付アーカイブ"

このように表示されます。

[display]
タグ: Movable Type3.3 , カスタマイズ , タグ

Movable Typeを3.32にアップデートしたのですが、新しいバージョンでどのようにみえるのかテストブログを立ててみました。

見てみると、新しくタグの表示が目に付きます。そして、トラックバックURLがレンタルサーバーの名前になってしまっているので、取得したドメインに書き換える必要がありそうです。しかし、日時やカテゴリーなど以前アップデートした部分はそのまま残っているので、ここはそのままで良さそうです。

これからも新しい機能が表れているところを見つけていけたら、付け加えていきたいと思います。

このブログを動かしているMovable Typeのバージョンを3.2から3.32にアップデートしました。方法は、データベースがそのままならば、バックアップ、インストール、mt-config.cgiの置き換えくらいで、結構簡単に行うことができました。しかし、写真だけ何故かバックアップ出来ていなく、申し訳ありませんが、復旧にしばらくかかりそうです。

この際にカテゴリも随分分散的になってきてしまったので、新しい機能のタグを使いつつ、組み換えようかなと思っています。新しいバージョンになってから大分安定してきたようですし、新しい機能もいろいろあるようですので楽しみです。

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.32日本語版の提供を開始
Movable Type 3.3 マニュアル - 既存環境からのアップグレード(Linux, BSD, Mac OS X)
Movable Type 3.3 マニュアル - Movable Type環境のバックアップ(Linux, BSD, Mac OS X)
Movable Type 3.3 マニュアル - 新規インストール(Linux, BSD, Mac OS X)

<参考> Movable Type 3.3のディレクトリ構成
* アプリケーション・ディレクトリ: /home/example/www/cgi-bin/mt
* スタティック・ディレクトリ: /home/example/www/mt-static
* ブログ・ディレクトリ: /home/example/www/blog
* データベース・ディレクトリ(データベースにSQLiteやBerkeley DBを利用する場合): /home/example/db

Windowsでログインするときに、ログイン画面をワンステップおいたキーボード操作後に出す方法です。

コントロールパネル > 管理ツール > ローカルセキュリティーポリシー > セキュリティーの設定 > ローカルポリシー > セキュリティーオプション > ログオンにCtrl+Alt+Delを必要としない

これで、無効にすることでログオン時にCtrl+Alt+Delのキーボード操作のあとログイン出来ることになりました。

マルチユーザでログインするとき、前回ログインした人のユーザー名が出てしまいますが、それを表示しなくする方法です。

スタート > ファイル名を指定して実行 > regedt32を起動 > HKEY_LOCAL_MACHINE > SOFTWARE > Microsoft > WindowsNT > CurrentVersion > Winlogon

ここで DontDisplayLastUserName が無ければ、 編集 > 値の追加 でデータタイプ文字列(REG_SZ)、文字列に1を入力。Windows2000でこれでうまくいきましたが、XPでは少し違うかもしれません。

Windows memo : WinNT4.0で最後にログオフしたユーザー名を消す

また、

コントロールパネル > 管理ツール > ローカルセキュリティーポリシー > セキュリティーの設定 > ローカルポリシー > セキュリティーオプション > ログイン画面に最後のユーザ名を表示しない

を有効にすることでも出来るようです。

ファイル名を一括で変換する【Windows即効テクニック】:日経パソコンオンライン

知らないうちにどんどん増えてしまう写真ファイル。デジタルカメラで撮影した写真データには、勝手にわかりにくいファイル名が付けられる。これは、次の手順で「共通の名前+連番」タイプのファイル名に一括変更できる。

右クリック > 名前の変更 > ファイル名の末尾に半角カッコで囲んだ数字を入力(例:ファイル名(1)) > Enterキー押す

の作業でフォルダ内の一括連番化が出来るようです。便利そう。Windows XPで有効だそうです。

たくさんの画像ファイルを繰り返し変換しようとしていたのですが、linuxでconvertコマンドを使うと便利そうな感じがしました。

画像を加工したりファイル形式を変換するには

このコマンドはImageMagickに付属しているようで、いろいろなプログラム言語で親和化しているようです。

:: Cepheid :: - ImageMagickの使用例

ここではperlに組み込んでいますが、いろいろできそうですね。CPANでも、perlの様々なmoduleがあるようです。大きさを変える -geometry くらいでいいかなと思っていたのですが、可能性は大きそうです。

ImageMagick: Convert, Edit, and Compose Images

linuxの基本的なコマンドですが、ディスクやディレクトリの容量を知りたいときに使う df や du のオプションのメモ。

日経Linux [Linuxコマンド集] df : ディスク・ドライブの使用量を表示する
日経Linux [Linuxコマンド集] du : ディレクトリ内のファイル容量を表示する

-S や -h なんかは使えそう。

東芝のSatelliteのマシンも立ち上がりがとても遅いという不調を話されていて、どうしたものかといろいろいじるのはめんどくさいし、OS再インストールしてしまおうと、手持ちのWin2000をインストールしてみました。ところが、ドライバが全く入っておらず、そういえば東芝のものはリカバリーが内蔵しているのだよなと思っても今更遅く、BIOSの入り方も分からずにしばらくそのままにしていました。

で、前のエントリーのDynabookの修復がきっかけとなって、BIOSの入り方や東芝ホームページからドライバがインストールできるということで、インストールしてみました。

いろんな機能は復活したのですが、画面だけは未だ小さい640*480の画面だし、それに16色で気持ちが悪い。どうも"Intel(R)Chipset Software Installation ユーティリティ"というものが入っていないらしく、こちらはIntelのダウンロードサイトに行ってダウンロード。これで、もう一度displayドライバをインストールし、無事に画面は大きく、色調も32ビットにすることができました。

後は、windowsアップデートを行い、元に戻ることが出来ました。やった!

<参考>
ドスパラ - ドライバ情報

近くにDynabook TXを使っている人がいて、ここしばらく負荷をかけるとブルー画面になってしまい仕事にならないと話していて、調べてみたのですが、HD、メモリ、どこもおかしく無いようで、システムの問題なのかなと思いBIOSやリカバリーをしてみようと思いました。ところが、どのキーを押したら良いのかわからない。。

そのため、東芝のコールセンターに電話をしてみるとあっさり教えてくれました。今のシステムが入っていれば、リカバリーCDが無くても初期の状態に戻ってくれるのですね。これをすることにより、起こっていた障害はなくなりました。

ちなみに、コールセンターの人によると、何らかのアプリケーションかドライバに不都合が起こっているとそういうエラーが出るようで、始めにBIOSでドライバを初期値に戻して様子をみて、バックアップ、初期化、と丁寧にナビゲートしてくれました。結構慣れていたので、よく起こることだったのでしょうか。まぁ、調子よくなって良かったです。

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この前、firefoxが1.5.0.5、1.5.0.6と立て続けにアップデートする自動更新が行われていました。1.5.0.5は主にセキュリティーの修正、そこで特定のWebサイトでWindows Media Playerプラグインが動作しなかったようで、わずか数日で1.5.0.6にアップデートされたようです。早い反応ですね。以下にまとめをメモしておきますが、おまけにエントリーしなかった1.5.0.4のアップデートものせておきます。

1.5.0.6 (2006/08/02 リリース)
* Windows Media コンテンツの再生不具合の修正

1.5.0.5 (2006/07/27 リリース)
* 安定性の向上
* フリジア語 (fy-NL) 版の提供を開始
* いくつかのセキュリティ問題の修正 (JavaScriptの修正が多い様子)

1.5.0.4 (2006/06/01 リリース)
* 安定性の向上
* いくつかのセキュリティ問題の修正

ところで、Firefoxの累計ダウンロード数が2億を突破 (MYCOMジャーナル)されたそうで、Spread Firefox!ではお祝いのバナーが出ていたようです (1.MYCOMジャーナル 2. Natmaster.com)。

ちなみに、1.5.0.5で追加されたフリジア語というのは、オランダ語に近い言葉だそうです(フリジア語 - Wikipedia)。

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