Movable Typeのプラグインで、サイト内の関連しているエントリーを表示する"RelatedEntries"というプラグインがあり、導入してみました。自分と相手をお互いに関連付けられるので、相互に容易にリンクさせることが出来、エントリーの内容の補足がしっかり出来そうです。
このプラグインはThe blog of H.Fujimotoさんのサイトで開発されたもので、使用に関しても説明されています(エントリーの関連付けを行うプラグイン(MT4専用版・その1) - The blog of H.Fujimoto、その2、その3)。
ということで、ここでは今回上手くいったインストールの流れをメモしておきます。
1.作者のサイトよりダウンロードし、解凍する。
2.このフォルダをアップロード。アップロード先は、
~/cgi-bin/mt/plugins/
3..cgiや.plのファイル属性などを755に変更。
4.初期設定を管理画面で行う。
設定>プラグイン
で表示されている"Related Entries"を選択、設定を表示。
関連付けるブログの初期値・1ページ当たり表示件数を確認、保存(デフォルトでも大丈夫そう)。
5.関連付ける保存したブログ記事を一覧から辿り(一覧>ブログ記事)、の下の方にある、アクションをドロップした中にある、プラグインアクションのものを選択(今回は文字化けしていた)、Goをクリック。
6.関連付けるエントリーを選択。片方、相互、また同じMovableType内のほかのblogとも関連付けが可能。
7.表示させる場所にタグなどを埋め込む。今回は個別記事の本文の終わりに置こうと思う。
デザイン>テンプレート>アーカイブテンプレート>ブログ記事>ブログ記事の詳細
の終わりのほうに、
<MTEntryIfRelatedEntries force="1">
<p>関連する記事:<$MTEntryRelatedEntriesCount force="1"$>件</p>
<ul>
<MTEntryRelatedEntries force="1">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a> (<MTBlogName>, <$MTEntryDate format="%Y/%m/%d"$>)</li>
</MTEntryRelatedEntries>
</ul>
</MTEntryIfRelatedEntries>
を追加。
8.他Blogの関連するエントリーも出力するために、force="1"の属性を入れている。
9.保存して表示されるか実際に確認してみる。
ということでうまく設置できました。






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