2008年3月アーカイブ


最新の記事はRSSリーダーで読む時が最近多くなってきていますが、たまに写真が見れなかったり、全文が見れない時があって、RSSリーダーで読めたらなぁと思っていたところ、F.Ko-Jiの「一秒後は未来」さんのところ(「z」で本文を取得するGoogle Reader用Greasemonkeyスクリプト - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」)で、全文を見ることが出来るgreasemonkeyのスクリプトがあることを知りました。

インストールしてみる

スクリプトのあるサイト(google reader full feed changer - Userscripts.org)の、右上側にある"Install this script"をクリックすると、Firefoxを使っていればダウンロード画面に従い、インストールできた。

その後、Google Readerで全文表示したい記事に合わせて(今回は楽天のサイトで試した、その他のサイトなど後ほど参照)、[Shift]+[z]でcacheをリセットする。この時、記事タイトルの横に橙色のGマークが出てくれば、[z]を押すと途中までだった記事が、一気に全文に広がる。そして、コメントまで表示してくれていました。すごい。

少し手を加える点

全文表示できるサイトは楽天のようにデフォルトで幾つか書かれているが、それ以外のサイトについては、スクリプト内のSITE_INFOを書き加えることで対応できるらしい(まだやっていないが、必要が出てきたら、やってみたい)。

使ってみて

もともとLDR用で書かれたものから波及してきたようなのですが(「g」で本文を取得するlivedoor Reader用Greasemonkeyスクリプト - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」)、全文が見れた時にはすごいなと思ってしまった。

今まではどんなものでも、いちいち全部サイトに飛んで結構時間がかかってしまっていたけれども、今後はアーカイブでき選択できそう。使い方によってはキーも配置できるので、この面でも便利ですね。いやー、すごいな。

firefoxのAdd-onで入れてあるGreasemonkeyに幾つかスクリプトを入れてみました。今回入れたのは、

GoogleAutoPager
東京都区内(22区+都立)図書館横断蔵書検索

この二つです。入れて使用してみると両方ともなかなか便利でした。

GoogleAutoPager

こちら(Greasemonkey入門 ~よくわかるグリースモンキーの使い方 ~ | Google Mania - グーグルの便利な使い方)で紹介されているもので、Google検索で一画面で表示できる以上の検索の結果が見つかった時、下方向に進むだけで自動的に次の結果のページをロードしてくれるものです。使用してみると、以外にとても便利でした。スクリプトはこちら(Infinite Scrolling in Google Search)より

東京都区内(22区+都立)図書館横断蔵書検索

amazonのそれぞれの本のページで、その本が図書館に蔵書されているかを、表示してくれるものです。実際にはamazonの本のページに検索結果のページのリンクが付け加えられます。ちょこっとした本や急ぎで見たい本が、近所の図書館にあるかどうか調べるのにとても便利。スクリプトは、こちら(更新:Amazonの検索結果から品川区・東京都区内・千葉市図書館の蔵書を調べる!: おとうさんのつれづれLifehack(ライフハック))より。

Greasemonkeyにはもっといろいろものがありそうですが、これだけでもおなかいっぱいという感じですね。

windowsで使用するテキストエディタで、使いやすそうなものがあったので、メモしておきます。" Crescent Eve"というアプリケーションですが、コードの書き込みでのタグ要素などの色分け、文法チェック、HTMLの時にはプレビューも出来るだけでなく、テキスト入力の時にも入力候補を支援してくれたり、目に付かれない画面表示になっていたり、文字コードの判別、変換など細かい点まで、使いやすそうです。

普段、メモや簡単な文章・下書きなんかはテキストエディタを使用することが多いので、使いやすいエディタはとても有用ですね。

サムネイル画像を拡大する時のエフェクトを入れてみました。小粋空間さんのLightbox JS で画像を表示するを参考に、"Lightbox 2"を入れてみることにしました。

1.Lightbox 2より最新のLightbox (v2.03.3)これをダウンロード。解凍。

2.ファイルの修正。
lightbox.jsの65,66行目付近にあるfileLoadingImageとfileBottomNavCloseImageの値を、画像ファイルの位置をダイレクトリンクで書き込む。(3.でアップロードする場所にする)

var fileLoadingImage = "http://www.xxx.xxx/lightbox/images/loading.gif";
var fileBottomNavCloseImage = "http://www.xxx.xxx/lightbox/images/closelabel.gif";

3.Lightboxをアップロード。
$MTBlogURL$の位置、つまりindex.htmlのある位置にフォルダごとアップロード。

4. デザイン>テンプレート>テンプレートモジュール
のヘッダーを開き、headタグ間に、

<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>lightbox/js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>lightbox/js/scriptaculous.js?load=effects"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>lightbox/js/lightbox.js"></script>

を追加(インクルード)。保存。

5.CSSに以下のものを追加するが、blank.gif、prevlabel.gif、nextlabel.gifのアドレスついて、画像ファイルの位置をダイレクトリンク(3.でアップロードした場所)の位置に書き換える。

・http://www.xxx.xxx/lightbox/images/blank.gif
・http://www.xxx.xxx/lightbox/images/prevlabel.gif
・http://www.xxx.xxx/lightbox/images/nextlabel.gif

/* Lightbox 2.0 */

#lightbox{
position: absolute;
left: 0;
width: 100%;
z-index: 100;
text-align: center;
line-height: 0;
}

#lightbox a img{ border: none; }

#outerImageContainer{
position: relative;
background-color: #fff;
width: 250px;
height: 250px;
margin: 0 auto;
}

#imageContainer{
padding: 10px;
}

#loading{
position: absolute;
top: 40%;
left: 0%;
height: 25%;
width: 100%;
text-align: center;
line-height: 0;
}
#hoverNav{
position: absolute;
top: 0;
left: 0;
height: 100%;
width: 100%;
z-index: 10;
}
#imageContainer>#hoverNav{ left: 0;}
#hoverNav a{ outline: none;}

#prevLink, #nextLink{
width: 49%;
height: 100%;
background: transparent url(http://www.xxx.xxx/lightbox/images/blank.gif) no-repeat; /* Trick IE into showing hover */
display: block;
}
#prevLink { left: 0; float: left;}
#nextLink { right: 0; float: right;}
#prevLink:hover, #prevLink:visited:hover { background: url(http://www.xxx.xxx/lightbox/images/prevlabel.gif) left 15% no-repeat; }
#nextLink:hover, #nextLink:visited:hover { background: url(http://www.xxx.xxx/lightbox/images/nextlabel.gif) right 15% no-repeat; }


#imageDataContainer{
font: 10px Verdana, Helvetica, sans-serif;
background-color: #fff;
margin: 0 auto;
line-height: 1.4em;
overflow: auto;
width: 100%
}

#imageData{ padding:0 10px; color: #666; }
#imageData #imageDetails{ width: 70%; float: left; text-align: left; }
#imageData #caption{ font-weight: bold; }
#imageData #numberDisplay{ display: block; clear: left; padding-bottom: 1.0em; }
#imageData #bottomNavClose{ width: 66px; float: right; padding-bottom: 0.7em; }

#overlay{
position: absolute;
top: 0;
left: 0;
z-index: 90;
width: 100%;
height: 500px;
background-color: #000;
}
/* Lightbox 2.0(終わり) */

7.body タグの属性としてついている、onload="individualArchivesOnLoad(commenter_name) を削除。

8.</body> の直前に、以下のものを追加。

<script type="text/javascript"> <!-- individualArchivesOnLoad(commenter_name); //--> </script>

9.大きく表示させたい画像のリンク先に、rel="lightbox" の属性を加える。

10.再構築して、確認してみる。

IMG_19690_tokyoforum.JPG

クリックしてみると、効果が出るようになりました。なかなかかっこいいです。早速一部のものにですが植物blogの方にも入れてみています(二枚目の写真の方)。

(2008/04/26 加筆訂正)

webを見るときにfirefoxを使うことが多いのですが、その理由としてはいろいろな機能拡張(Add-on)を載せてカスタマイズして使いやすくすることが出来るためです。様々な機能拡張がある中、幾つか試して入れてみたり、ちょっといまいちで外してみたり、整理しています。

そこで、最近の入れたものなどをメモしておこう。有用度として、A=欠かせない、B=まあまあ便利、C=いざという時の為にとりあえず入れておく、D=あまり使わない、便利でない としてみる。きわめて自分的な評価です。


もともと(あるいは以前から)入れていたもの

All-in-One Sidebar (有用度B)
  履歴やブックマーク、ダウンロードの状況、プラグインなどを左端のサイドバーに表示する。必要なときに開くので、通常閉じており、邪魔にはならない。別ウインドーにならないのがまあまあ便利なところ。無くても通常どおりブラウザの上のほうから操作はできるのでまあまあ便利。


Forecastfox (有用度B)
  ブラウザの上のほう(あるいは下のステータスバー)に天気予報を表示できる。予想気温も表示され、個人的には好きなツール。日本語対応版も出ていますね。

Google Toolbar (有用度C)
  よく自動的に入ってくるgoogleのツールバー。通常は画面の範囲が狭くなる(ような感じがすごくする)ので表示していない。が、google関連のサービスを使うときにたまに使う。

Google Notebook (有用度A)
  オンラインのメモ帳サービス。ブラウズすることもできるし、ステータスバーからポップアップすることもできる。あと、右クリックでメモすることもできる。使いこなしていないけれども、使えそうなAdd-on。

hatenabar (有用度A)
  はてなのサービスを使うときに、ワンクリックでサイトに行くことが出来る。特にブックマークするときは便利。何かとよく使うサービスなので便利です。

HTML Validator (有用度C)
  アルタイムに閲覧中Webページの文法チェックを行えるもの。使用するかと思い入れているが、あまり使用していない。

IE View (有用度B)
  Internet Exploreでリンクを右ボタンクリックで開き直すが出来る。Firefoxでうまく表示されなかった時や、IEでどう見えるか知りたいときにとても有用。最近ではFirefoxのシェアが増えたのか使わなくても問題ないことが多い。

Link Checker (有用度C)
  リンク切れのデッドリンクをチェックを右ボタンクリックでできる。HP作成時などに有効だが、最近あまり使用していないが、よいAdd-onだと思う。

pearl Crescent Page Saver Basic (有用度A)
  閲覧中のサイトのスクリーンショットを撮ることができる。設定で、表示されていないページ全体もキャプチャできる。とても便利。

Scrap Book (有用度A)
  こちらも閲覧中のサイトをクロップ・保存することができる。クロップしたものはブックマークのように扱え、オフラインでサイトを確認したいときにも有効。国産のAdd-onで機能もいろいろ充実してそう。

User Agent Switcher (有用度C)
  ブラウザの種類を変えて表示することができる。IE/firefox/operaなど。サイトのデザインチェックなどに有効だが、最近あまり使用していない。

緑のgoo (有用度B)
  gooで開発された流行の環境保護をテーマにしたデザインもの。背景など至る所にある緑のデザインが爽やか。具体的な機能というよりも、環境保護のイメージが高まる。


外してしまったもの

goo辞書
  使用してみたが、オンラインならばアルクを使ってしまっていたので、外してしまった。ちょっとわかりませんが、入れると少し重くなったような気がする。


iGoogleBar
  記事にまでしてしまったが、途中でレイアウトが崩れてしまいリンクできなかったり(googleの方が変わってしまった?)、ドロップダウンの表示も必要なかったりで、外してしまった。


新しく入れたもの

Drag de Go
  作者のサイトFirefox拡張:Drag de Go についてによると、
選択文字列・リンク・画像・拡張ファイルをドラッグ&ドロップした際、その方向によってさまざまなジェスチャーを割り当てます。
その他ファイル保存・ファイルのインプットフィールドにファイルパスを入力する機能などがあります。

例えば、選択文字列をドラッグすると、検索バーにコピーするようにデフォルトではなっている。どんなアクションが起こるのかも表示してくれるので、とても親切。使い勝手がよさそうです。


Faviconize Tab
  タブ内のタイトルを消してファビコンだけにすることができる。こちら(特定のタブの幅を縮めるFirefox用拡張機能 * FaviconizeTab)によると、Quick Faviconize・Auto Faviconizeもできるようですね。

FEBE
  現在使用しているfirefox環境のバックアップとリストアが出来る。PCを変える時など、移行が簡単に出来そうで期待している。開発者のサイトはこちら(FEBE Firefox Extension

Greasemonkey
  こちら(Greasemonkey - Mozilla Firefox まとめサイト)によると、

Greasemonkeyは指定ドメイン・URIに対しJavaScriptによるユーザーサイドスクリプトを追加することの出来る拡張です。ユーザースタイルシートではできない細かな動作指定が出来ます。
こちら(Greasemonkey入門 ~よくわかるグリースモンキーの使い方 ~ | Google Mania - グーグルの便利な使い方)に具体的な使い方が書かれており、便利そう。少しずつ試してみたい。


Link Alert
  リンク先の形式が何であるのか、リンク先に飛ぶ前にリンクに重ねただけで、アイコンで知らせてくれる。さりげなくていい感じです。こちら(リンク先が何のファイルかわかるFirefoxの拡張機能「Link Alert」 - GIGAZINE)に解説があります。

PrefButtons
  簡単に画像やJava・JavaScriptなどON/OFFを切り替えることができる。どのくらい使用するかわからないが、入れておいてみる。

Tab Mix Plus
  こちら(Tab Mix - Mozilla Firefox まとめサイト)によると、

Firefox のタブ周りの機能を拡張し、タブブラウザとしての能力を向上させる拡張です。タブが多くなったときの多段表示などの基本的な機能だけでなく、最近閉じたタブの復元、タブごとのセキュリティの許可などの機能を利用することができます。
設定で色々なことができそう。


Update Scanner
  こちら([N] サイトのアップデートを監視するFirefox機能拡張「Update Scanner」)のレビューによると、ブラウザ内で登録されたサイトのアップデートを知ることができるみたい。はてなアンテナのような感じ。試し中。


いろいろ入れましたが、、

たくさん入れて重くならないかが心配ですが、見てみると結構使えるAdd-onがあるものです。また、今何のために利用するのか、例えばサイト作り、エントリー書き、コード書き、などの用途の違いで今まで必要だったものが、いらなくなったりしたりしそうです。


用途に応じて、Add-onパッケージ(このパッケージ内でも出し入れが可能な緩いパッケージ)みたいなものがあれば便利そうですね。いろいろと使ってみることにします。

本文を書いているうちに、長くなるものについてだらだらと書いているよりも、小さな見出しを付けてみたほうが見やすそうなので、サブ見出しを付けてみることにしました(というか、もうついていますが)。

MT4では本文中はasset-bodyで囲まれているので、この下に見出しタグとしてh4を、とりあえずcssファイルに書き込みました。

/* 本文中のサブ見出し */
.asset-body h4{
margin-top: 0;
padding: 0 0 0 10px;
font-size: 16px;
color: #666;
border-left: 5px solid #C1FFBE;
}
/* 本文中のサブ見出し(終わり) */

ということで、h4タグで囲むことにより、

サブ見出し

とすることができました。

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