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Movable Type4.1でカスタムフィールドを使ってみる

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mt4news-4.pngのサムネール画像

Movable Type4.1に新しく追加された機能として"カスタムフィールド"があり、追加してみました。

この機能は記事作成時のダッシュボードの画面に、予め書き込む枠を作成しておくものです。テキストからドロップダウン、ラジオボタンなどエントリー上で結構な頻度で使用されるものについて、初めから書き込む欄があれば便利、、というものですね。

作成は、カスタムフィールドを使用する | Movable Type 4 ドキュメント小粋空間: Movable Type 4.1 カスタムフィールドの使用方法がとても参考になりました。

今回は、ブログの記事の後に本文の後に"参考サイト"を付け加える、ということを行ってみようと思います。

1.管理画面(ダッシュボードの画面)上の
設定>カスタムフィールド
にある"フィールドを作成"を選ぶ。

2.システムオブジェクト : ブログ記事
名前 : 参考サイト
説明 : 参考サイトを表示
種類 : テキスト(複数行)
ベースネーム : refsites
テンプレートタグ : refsites
などとして保存。

3.管理画面(ダッシュボードの画面)上の
設定>カスタムフィールド
に"参考サイト"が表示されている。

4.管理画面(ダッシュボードの画面)上の
新規作成(または一覧)>ブログ記事
にある"表示オプション"の"参考サイト"をチェックしてOKをクリック。
参考サイトの枠が出現する。

5.この内容を表示するために、ブログ記事のテンプレートにタグを追加する。
 デザイン>テンプレート>アーカイブテンプレート>ブログ記事>ブログ記事の詳細
にて、

<MTIfNonEmpty tag="refsites">
<div class="asset-body">
<dl><dt>参考サイト : </dt>
<dd><$MTrefsites$></dd></dl>
</div>
</MTIfNonEmpty>

を追加。

6.作成時に

<ul>
<li></li>
</ul>

でリスト表示することで、作成されました。

作成時にul, liを作らなければいけないのが少し面倒というくらいで、結構使えそうです。必要に応じてその他のものも作れば、便利になりそうです。





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このページは、tetblueが2008年2月 8日 19:28に書いたブログ記事です。

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