マックでXP使用可能に、アップルがソフト開発 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)米パソコン大手アップルコンピュータは5日、同社製パソコン「マッキントッシュ」シリーズで、米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」を動かせる専用ソフトウエア「ブート・キャンプ」を開発し、インターネットで試作版の無料提供を始めたと発表した。ブート・キャンプは、マッキントッシュのうち、米半導体大手インテルの中央演算処理装置(CPU)を搭載した機種が対象。試作版提供後に改良を加え、2007年に発売する予定の次期マックOSから正式に標準搭載する予定だ。
Intel製のCPUになりMacintoshでWindowsが動かせることが可能になっていたのですが、とうとうソフトが出回るようで来年より標準搭載も予定されているようです。MacOSXのUnixベースを合わせると、デフォルトで一台でOSの垣根がとても少なくなりそうですね。IntelMacいいな。
<参考>
・Apple - Boot Camp
・スラッシュドット ジャパン | Apple、Intel MacでWindowsを動作可能にするツールのパブリック・ベータを公開





