MovableTypeの最近のブログ記事


MovableType 5.0 にアップデートしてみる MovableType 5.0 にアップデートしてみる

| コメント(0) | トラックバック(0)

MovableType 5.0 の正式版が出荷されたということで、さっそくダウンロード&インストール(アップデート)をしてみました。アップデートシステムが良くなったのか、慣れてきたのか、とてもすんなりと行きました。一連を一応メモしておきます。

それでも、アップデートで上手くいかなくなることも多いので、バックアップなど十分取って、失敗してもすぐに戻せるようにしてから行うようにしておいた方が安全です。慎重に行ってください。

ダウンロード

まずは、Six Apart のサイトでMovable Type 5 の概要を知りつつ、、

個人サイトなので、個人無償ライセンスを選択。

メールアドレスを入力してダウンロード。レンタルサーバーなので、ローカルで解凍してからcgi-bin以下にアップロード。ディレクトリ名は MT-5.0-ja とそのまま。

以下、Movable Type 5 ドキュメントを参考に行う。

バックアップ

バックアップするのは、データやアプリケーションの入っているディレクトリと、データベースについて行った。
  1. まず、データやアプリケーションの入っているディレクトリをまるごとローカルに転送し、バックアップ。FileZillaなど使用すると便利。
  2. また、データベースについては、MySQLを使用しているので、xrea の管理画面からバックアップが可能。これをしないで失敗するとえらいことになる。

データのコピー

方針としては、データのディレクトリはそのままにして、アプリケーションのディレクトリを入れ替えるようにした。(
既存のデータベースを上書きする方式のアップブレード | Movable Type 5 ドキュメントを参考に行う)

ここで、データのコピーをしたのは、カスタマイズしているcssファイルとそれに関連した画像ファイルなどと、後から入れたプラグイン、そしてmt- config.cgi。

  1. まず、カスタマイズしているcssファイルについては、デザイン>テンプレートより、cssファイルのある位置を見つけ、MT-5.0-ja の同じ位置にコピーする。mt-static以下にあるようだ。同時にcssに関連した画像ファイルなども移動。
  2. 次に、プラグインを移動。アプリケーションディレクトリ直下とmt-staticディレクトリの下の二箇所にある。更新しないように足りないものだけを追加するようにした。
  3. そして、以前のアプリケーションディレクトリにあるmt-config.cgiを、新しいアプリケーションディレクトリにコピー。

自動アップデート

ここで、新しいアプリケーションディレクトリを、以前のアプリケーションディレクトリに変更する。つまり、以前のアプリケーションディレクトリがMTならば、以前のアプリケーションディレクトリを適当な名前に変更してから、MT-5.0-ja をMTに変える。

ブラウザより、http://www. ... ./MT/mt.cgi にアクセスをすると、ログイン、アップデートの表示が進むので、流れにそ沿っていくと、アップデートが完了。この時、プラグイン関連(Action Stream関連)でエラーがでましたが、それは削除して先に進ませた。

再構築

最後にそれぞれのblog について再構築をかける。普通のブログについては、全く問題なく進み、"Powered by Movable Type 5.0" のクレジットを得ることが出来た。また、試しに作成していたコミュニティブログは何故か進まず、エラーが出たので、後々チェックしたい。

そして、、

使用してみると、管理画面は渋くなった感じで落ち着いている。以前と内容は同じようだが、きれいにまとめられている感じ。使いやすそう。

MovableType 5.0にアップデートしてもそんなに違和感がなく、いつもどおり使えそうです。このバージョンは、サイト構造を意識して作られているためか、トップページもウェブページで管理でしるようで、管理画面に表示していて作成も可能なようです。

MovableType でサイトもblogも一つに管理でき、それらをブラウザから打ち込めるので、管理が楽になりそう。CMSが強化されている点ですね。サイトの組み直しにいい時期かも。

いつの頃か、サイドバーに表示させていたフィードに関するウェジットが表示されなくなり、おかしいなと思っていました。ちょっと調べてみると、同じエラーを対処されている方がいました。

どういう対処をされているかということをメモしておくと、

  1. フィードウェジットはfeeds-app-liteというプラグインにより動いている。
  2. (アプリケーション)/plugins/feeds-app-lite/lib/MT/Feeds/Lite.pm がそのファイル。
  3. 93 -94行目の間に、$self ... の一行を加える。
    return $class->error($@) if $@;
    $self->{tree} = $tree;
    my ($root) =

うん、確かに、表示されるようになりました。なるほど、素晴らしいです。

iPod touchやiPhoneでサイトを見ると、小さく見えて拡大機能を使ってもなかなか見づらいな、、と感じていて、このblogも対応したものにしたいよな、、といろいろと調べてみると、cremaさんのところで、movabletypeに対応したテンプレートを公開している「iPhoneテンプレートfor MT」を公開いたします。|iPhone|東京Webデザイナー日記リターンズ|crema design)ということで、試してみることにしました。

実際にはiUIライブラリを上手く適応させ、カテゴリーで分類された個別エントリーを作成しているようです。

うちのサイトはphp化されているので、ところどころテンプレートをhtml -> phpにしたり、多少変えたところ上手く表示することができました。こちら↓です。


iPodTouch/iPhoneで読む

CSSも変えることができるので、サイトごとに雰囲気の違ったものも作れそうですが、なかなか手間をかける時間があるかどうか。。

よろしかったら、訪れてみてください。

Movabletypeのプラグインに"MT4i"という、movabletypeで作成されたblogを携帯電話で閲覧するためのレイアウトを出力してくれるものがあり、最近アクセスする機会も増えたのでモバイル用のサイトを作ってみることにしました。

このプラグインのデフォルトは、文字ベースのレイアウトですが、写真については一回では表示せず、別リンクで画面の大きさに合わせるので、見やすさや通信代の点からも良いと感じました。

とりあえず作ったのでほぼデフォルト状態ですが、管理画面でタイトルの画像を変えることができたり、GPLライセンスなのでカスタマイズしてみたりデザインを作ってみてもおもしろいかな。


web daily life モバイル for 携帯電話

Movable Type が早くも4.25にバージョンアップしていたので、アップデートしてみました。今回は少し丁寧に行ったせいか、問題なくアップデートできました。手順をメモしておきます。

Movable Type 4.24 -> 4.25 にアップデート

  • サーバー側のデータベースを保存する。xreaのレンタルサーバーでMySQLを使用しているので、管理画面より保存。
  • Movable Type 4.25 をダウンロード。こちらSix Apart - Movable Type のライセンスと購入についてより。
  • ローカルマシンで解凍した後、cgi-bin/のディレクトリにアップロード。
  • plugins/ディレクトリにプラグインを移動。今回はMTHatenaStarとRelatedEntriesを以前のものから移動。
  • mt-static/ディレクトリ下のsupportとthemesのディレクトリを移動。cssファイルを移動している。
  • mt-config.cgiを以前のものから、cgi-bin/のディレクトリにコピー。
  • ファイルのパーミッションを755にする。
  • ブラウザよりサイトにアクセスして、出てくる手順に従いアップデート。

何故か今まではpluginsを入れ替えないと何処かしらエラーが出ていたですが、今回は問題なくいきました。対応度が上がったのかな。

また、今回のアップデートは単純なセキュリティーアップデートではなく、モーションブログやアクションストリームのような今までプラグインで入っていたものが実装されているので、いろいろとやってみるのが楽しみになりそうです。

ここちょっとサイトが不安定でしたが、やっと復調しました。原因はレンタルサーバーのデータベースの不調で、リストアした結果、最新から少し前のデータがなくなってしまい、また、デザインも少しいじっていたため、少しづつ移行していました。

初めに気が付いたのは、MovableTypeの管理画面で移動するごとにログインしなおす、という変な現象が起きていました。調べてみると、

アップグレード後、管理画面をいじっていると、別のページへ飛ぶたびにログイン画面が
でてくるので、一度MT関連のクッキーをすべて削除して再度記憶させたら直りました。
(mt.cgiで何度もログインさせる件 - ono-note)

このような記事があり、Cookieが原因かなと思いやてみたところ治らず。

そんな中、"Six Apart - Movable Type News: [重要] セキュリティアップデート Movable Type 4.24 の提供を開始"ということを目にして、良い機会と言うことでアップデートしました。アップデートを試みている中、データベース関連のことに気が付き、回復に至りました。

今は問題なく動いているようで、定期的にしっかりバックアップを取っていなければ、、と改めて心に滲みました。

del.icio.usより自動的にdaily blog postingということを試していますが、ここ何日かうまくpostされていないようなので少し原因を調べてみました。

原因

403 Forbiddenのエラーメッセージが出ていて、確かにmiau's blog?さんのxrea.com への POST 時に 403 Forbidden になってしまう件で、xreaのサーバー側で制限を取っていることが判りました。

また、suin.asiaさんのXREAでPOST拒否に遭うのを回避する方法で、海外からの嫌なアクセス対策としてxreaはサーバー側で対策を取っているとのことで、.htaccessで対処できることが判りました。

対処

これは、xreaのFAQにもあって(トラックバックスパム、コメントスパムの自動拒否について - XREA&CORE SUPPORT BOARD)、

「.htaccess」ファイルで

<Limit POST>
order allow,deny
allow from all
</Limit>

として設置。

実際設置してみると、再びpostしてくれるようになりました。

blog更新時に自動的にtwitterへ投稿される、movable typeのプラグイン"PostToTwitter"を入れてみています。通常のプラグインインストールで出来てしまうので、とても手軽で簡単に設置できました。

twitterでは連続投稿の認識が出来るというようなことがどこかに書いてあったと思うので問題ないと思いますが、一応新規投稿時(未公開->公開)の時のみ投稿する設定にしました。

ソーシャルブックマークにブックマークしたものを、一日ごとにblogへ自動的にpostすることをやってみました。結構前からいろいろなサイトさんでやられていて、やろうと思っていたところやれていなかった事でした。

いろいろソーシャルブックマークがある中で、hacchi88さんのサイト"Cloudberry Jam Fan Site Blog"のエントリー、"del.icio.usへブックマークした記事をMovabletypeに投稿する方法"がとても有用そうなので、これを参考にやってみました。

del.icio.usはあまり使っていなかったのですが、はじめにこちらの科学記事のblogのクリップとして作ってみることにしました。

del.icio.usには"daily blog posting"という機能がついており、上記のサイトさんにあるようにまずは設定してみました。しかし、どうも「movable typeにログインできない」というエラーメッセージが続いたので調べてみると、oduespさんの記事"mt-xmlrpc.cgiをたたいても、Invalid loginに。webサービス用のパスワードありますよーorz"にあるように、out_passが間違っていました。つまり、ここにはmovable typeのダッシュボードから辿れる、"webサービスパスワード"が必要になる、ということでした。

こうすることによって、"links for 2009-02-10"というようなエントリーを一日一回自動生成してくれるようになりました。

手順の覚え書きのメモ

  1. del.icio.usにログイン。
  2. 一番上にある"Settings" > Bloggingの項にある"Blog Posting"
  3. "Add a new blog posting job"で新しいセッティングを作る。
    • job_name : 任意の名前を付けられる。
    • out_username : movable typeのログイン名
    • out_password : "webサービスパスワード"。movable typeのダッシュボード > プロフィールの設定の項にある。
    • out_url : mt-xmlrpc.cgiのダイレクトリンク。
    • out_blog_id : 複数のblogを持っていれば、入れたblog_idのblogに投稿される。
    • out_cat_id : カテゴリidがわかれば、カテゴリも指定できる。オプションなので設定しなくてもいい。
    • out_hour : エントリーする時間を指定。UTCなので、日本時間より9時間遅くした時間を24時間表記で入れる。
  4. 指定時間以降に、"links for 2009-02-10"というようなエントリーができているか確認。出来ていなかったら、del.icio.usの"Blog Posting"へ行きエラーメッセージを見て対処する。

Movabletype 4.2 にした時に以前使用していたプラグイン類をはずしてしまったせいか、スパムが非常に多くなってしまったので、プラグインを入れてスパム対策をしました。一つは以前より使用していたakismetの入れなおし、もう一つは今回からプラグインに付属していたTypePad AntiSpamを使ってみることにしました。

akismetの場合

akismetはこちらの記事最強の呼び声高いブログ用対スパムプラグイン「Akismet」 - GIGAZINEで知り、Movabletypeにも導入出来そうだと言うことで、試してみました。


導入方法については、こちらのエントリー最強のスパムプラグイン「Akismet」をMovableTypeに導入する方法 | DesignWalkerが詳しいく、その通りにやってみました。API Keyを取得するのが手間ですが、難しくはないようです。

MTをバージョンアップする前までの使用感はなかなかで、あれだけあったスパムがしーんと音がしなくなるくらいなくなりました。

TypePad AntiSpamの場合

こちらはAkismetをインストールするときに、デフォルトで入っていたのを見つけるまでは気がつきませんでした。はじめは起動していなく、こちらTypePad AntiSpam - TypePad AntiSpam とはにあるように、やはりAPI キーを取得することで利用ができました。


現在はこちらのプラグインを使用していますが、ダッシュボードのトップページにブロックしたスパムの数が表示されていて、しっかり動いているのだなと実感します。初めの頃はおとなしかったのですが、しばらくするとトラックバックのスパムのフィルタが甘くなってきているようで、ちらほら届き始めるようになりました。

このようなスパムを報告することで、TypePad AntiSpamの方で学習していくようです。ここのところちょっと増えてきているので、閾値を上げてみようかな。

いずれにしても、プラグインでスパムの扱いが大分楽になりました。

ウェブページ

MT4 Ver.1.8  
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.0

This blog is ...

web dairy life : webとサイトまわりのチャレンジログ。

気になった記事にはコメント&トラックバックをどうぞ。

このblogを購読(RSSリーダーで読めます)

携帯電話で読む(下の方にQRコードもあります)

iPodTouch/iPhoneで読む

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちMovableTypeカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはMobileです。

次のカテゴリはMovieです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

リンクリスト

あわせて読みたい

Firefox ブラウザ無料ダウンロード