Windowsでログインするときに、ログイン画面をワンステップおいたキーボード操作後に出す方法です。
コントロールパネル > 管理ツール > ローカルセキュリティーポリシー > セキュリティーの設定 > ローカルポリシー > セキュリティーオプション > ログオンにCtrl+Alt+Delを必要としない
これで、無効にすることでログオン時にCtrl+Alt+Delのキーボード操作のあとログイン出来ることになりました。
Windowsでログインするときに、ログイン画面をワンステップおいたキーボード操作後に出す方法です。
コントロールパネル > 管理ツール > ローカルセキュリティーポリシー > セキュリティーの設定 > ローカルポリシー > セキュリティーオプション > ログオンにCtrl+Alt+Delを必要としない
これで、無効にすることでログオン時にCtrl+Alt+Delのキーボード操作のあとログイン出来ることになりました。
マルチユーザでログインするとき、前回ログインした人のユーザー名が出てしまいますが、それを表示しなくする方法です。
スタート > ファイル名を指定して実行 > regedt32を起動 > HKEY_LOCAL_MACHINE > SOFTWARE > Microsoft > WindowsNT > CurrentVersion > Winlogon
ここで DontDisplayLastUserName が無ければ、 編集 > 値の追加 でデータタイプ文字列(REG_SZ)、文字列に1を入力。Windows2000でこれでうまくいきましたが、XPでは少し違うかもしれません。
・Windows memo : WinNT4.0で最後にログオフしたユーザー名を消す
また、
コントロールパネル > 管理ツール > ローカルセキュリティーポリシー > セキュリティーの設定 > ローカルポリシー > セキュリティーオプション > ログイン画面に最後のユーザ名を表示しない
を有効にすることでも出来るようです。
東芝のSatelliteのマシンも立ち上がりがとても遅いという不調を話されていて、どうしたものかといろいろいじるのはめんどくさいし、OS再インストールしてしまおうと、手持ちのWin2000をインストールしてみました。ところが、ドライバが全く入っておらず、そういえば東芝のものはリカバリーが内蔵しているのだよなと思っても今更遅く、BIOSの入り方も分からずにしばらくそのままにしていました。
で、前のエントリーのDynabookの修復がきっかけとなって、BIOSの入り方や東芝ホームページからドライバがインストールできるということで、インストールしてみました。
いろんな機能は復活したのですが、画面だけは未だ小さい640*480の画面だし、それに16色で気持ちが悪い。どうも"Intel(R)Chipset Software Installation ユーティリティ"というものが入っていないらしく、こちらはIntelのダウンロードサイトに行ってダウンロード。これで、もう一度displayドライバをインストールし、無事に画面は大きく、色調も32ビットにすることができました。
後は、windowsアップデートを行い、元に戻ることが出来ました。やった!
<参考>
・ドスパラ - ドライバ情報